以前勤めていた会社の先輩のご好意により、
The Barbicanにて、第九(ベートーベン)を聴いて来る。

日本以外でも年末に第九やるんだなー。
と、
昨年、神戸の合唱団で第九やろうと挑戦するも、
途中で留学を思い立ったために両立できなくなり、
断念した過去に想いを馳せる。

あれからたったの1年で、
こんなにも違う生活が始まっていたり、するのである。

時間とは不思議なものである。

ふむふむ、ここが「のだめ」がデビューしたBarbicanかー、と、
第九の前のプログラム、ベートーベンの「皇帝」を聴きながら、
ピアニストと指揮者を空想(妄想)に置き換えて楽しんでみたり…

聞き覚えのあるドイツ語の合唱に、
この1年を思い返してみたり、していました。

はてさて、
すっかり大晦日!

日本は紅白までカウントダウン!

嵐!

自分のことのように緊張、と言ったら、
相棒に、
「きみは2009年も本当にARASHIC」だね、と言われた。

誇りに思います。

スペシャルゲストは誰なのか!
ユーミン?井上陽水?

本気で紅白が観たいです。。。
ブラジルだったら観られるのに。。。

仕方ないので、
とりあえず、
ロンドンの中心でカウントダウンに出かけます。

皆さんも、素敵な大晦日を。

今年も一年、お世話になりました。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします目
メリークリスマス、でした。
$Rollingcatの越境レポート。
レゴのサンタです。

北欧の都市をふらっとして、
帰って来ました。

行きの飛行機で5時間滑走路上で軟禁され(雪で…)、
ひとり夜中2時のコペンハーゲンに放り出され、
ホテルにたどり着いたのが3時という旅の始まりは、
ここ数ヶ月の疲れをどっと払い、
文字通り毒素を体外へと吐き出し(…)、
人の温かさに出会い、
(観光客慣れしてるのかな?ちょっと地図を広げたりすると、
すぐに話しかけられ、手伝ってくれます)
夏以来のバスタブに興奮し、連日長風呂、
観光よりも睡眠、
スイーツよりも辛いもの、
ホットワイン(mulled wine)も普通のワインも、とにかくワインで、
熱を熱で克服する。

…ま、早い話が、風邪引いてしまったんですけどね…

名言に出会い、
修論の計画をブレインストーム。

The pain is universal.
It leads to me.
(by Jacob Holdt)

2010年のカレンダーを見てたら、
駆け抜けなきゃならんこと、
はーっとため息もでるけれど、
英気を養った1週間、
とりあえず、まずはレポートとっとと仕上げて、
駆け抜けないとね!

また、寮の小さな部屋で、
大格闘大会が始まります。



$Rollingcatの越境レポート。
学校の芝生に、まだうっすらと雪が残っております。

本日から、1週間ほど、
北欧に行って参ります。

久しぶりに頭と心を空っぽにして…
感じ取るものを感じ取って来ようっと。

大抵旅先で、
降臨するものは降臨しますからね。
うむうむ。

今のところ、雪も降っていないし、
飛行機、ちゃんと飛ぶかな?

ここのところの雪で、ヨーロッパ中、交通が麻痺してますから、
心配ではあります。
(先日は隣人が欠航に遭って、2度も空港から帰って来て、
3度目の正直で昨日ようやく出発しました…大変…)

さて、
準備しないとー!!

みなさんも、素敵なクリスマスを。