周囲が、大学院修了後の進路を決めつつあるこのごろ…
「自分、不器用なんで」勉強に集中せざるを得ない日々を送っているわたしでありますが、
1社だけ、密かに、新卒採用に応募しているところがありました。

今朝、連絡が来て、
見事に、サクラチル。

片思いは、片思いのまま、春の空に流れて行きました…
サヨナラ~しょぼん

と、
凹むのは大概にして、
ご飯をもりもり食べおにぎり
これは、行くべき道でないという神の思し召し、
と納得し(なぜ落ちたのか反省せずシラー)、
まるでシングルアゲイン(by 竹内まりや)。

♪手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら
やっと本当のさよならできる♪

気を取り直して、
とりあえずまた勉強に戻ります。
「自分、不器用なんで」やっぱり全部修了してからの就活になるかな…

不安だ不安だ。
不安は未知数だ。
未知数は、可能性!!

アラサー(もうすぐジャスサー…)の就活、このご時世厳しいのかしらと、
思えば思うほどに、目がうつろになりますが、
「人生でなすべきこと」
は見えているので、
心に従って、行きて行こうと思います。

ustreamで、孫正義さんの講演を聴きながら(放送は4月5日までとか?)、
引き続きご飯をもりもり食べています。

「絶対きれいになってやるー!」

後悔する人生じゃなくって、後悔させるような人生にしたいもんです。
もぐもぐ…おにぎり
フランス人がニュースについて話しているのを聞いていて、
文脈から…
それは、モスクワの地下鉄で起こったテロのことだけれど、
耳にひっかかる頻出単語があり。

「キャミキャズ」。

一体何のこと?
キャミキャズって、何?
と、聞くと、
「これ、日本語でしょ、確か?」
との答えが。

そう、
「神風(Kamikaze)」。

つまりは、
特攻のこと、だったのです。

自爆テロのことを、kamikaze、という。

フランス語で発音すると、最後の[e]を読まないので、「ズ」という音で止まるわけだったのです。

辞書によれば、
自殺的行為のことを、フランス語でもkamikazeというようで、
これは、英語でも、同様とのこと。

全然、知らなかった。

しかし、ニュースで自爆テロ=神風、といっているのは、
イギリスでは見かけません。
フランスのニュースや新聞では頻出しています。
一般的な、用語なんでしょう、この時代において。

とても複雑な気持ちになって、
胸が苦しかった。

その胸の苦しさは、どこから来るのか?

神のため
宗教のため
国のため
身を投じる理由は、同じなのかもしれない?

憎しみなのか
盲目なのか。

自発的なのか、
強制的なのか、
という起点にも、
決定的な違いがあると思っているから、
歴史背景や心情に思いを馳せると、
経緯は、まったく同じとはいえないと感じる?

結果として、
「身を以て突っ込む」
という行為に集約されれば、
歴史にはそのように刻まれる。

理由も、経緯も、
いってしまえば、
「自殺者」の歴史は、
わたしたちには伝わらないし、残らない。

家族の胸にひっそりと、存在するだけ、
ただ、それだけ。

だから、
命をもって突っ込む人は、
みんな、kamikazeとして、扱われるのかと思うと、
その機械的で、画一的で、
しかし、
それ以外にどうしようもない事実に気づいて、
胸が苦しいのかもしれない。

どんな理由があっても、
テロが許されると思わないし、
当然ながら神風を擁護するつもりも毛頭ないけれど、
何かの価値観が圧倒的であることの、
静かな暴力に圧倒されて、
胸が苦しいのかもしれない。
$Rollingcatの越境レポート。
この日曜日から、British Summer Timeが始まり、
(古典的に時計を調整し忘れ、1時間寝坊)
冬のような寒さで、依然としてダウンジャケットを羽織りながら、
ただ日照時間が長くなった日々を過ごしております。

夜が、本当に、明るくなって来た。

サマータイムは、人の鬱を引き起こすとか、疲労を引き起こすとか、
批判も諸々あるようですが、
その意味が多少分かるような…
夜更かししちゃうんだよね、結局。

朝起きる時間は、今まで通り(今まで通りに起きても、1時間遅い)、
で、朝~お昼ご飯の時間が少しずつずれて行って、
いそいそとお家に帰る必要を感じないと、
外での活動時間が長くなり、
したがって夕ご飯の時間も遅くなり、
なんだか消化不良のまま寝る訳にも行かないため、
寝る時間が遅くなり…
(こうしてみると、わたしの生活は睡眠と食事のみに支配されているような…)

「陽が出るのが早いから、朝、早起きになるよー!」

という、健康的な友人もいるようですが、
わたしは到底対応できそうにありませぬ…

と、
言い訳をしてみたところで、
このところ、来客も多く、
またタームも終わった、ということで、クラスメイトたちと遊ぶことも多く、
試験レポートを書かなくてはならないのに、
出歩いてばかりおります。

そして、
美味しいものを食べてばかりいます。

まあいいかぁ

ロンドンのよいところは、
(食事はまずいまずいと言われるけれど)
オーガニックフードが充実していることいちごで、
オーガニック好きな人には、
素材の味が楽しめるだけで十分贅沢だったりするわけで、
そういうカフェやレストランを巡るのも、
なかなか楽しいと思います。

フェアトレードも流行っているから、
デザートタイムも、
なんか「いいこと」づくめで(体にも社会にもいいことしている気分で)甘い時間を楽しめるのも、
なかなかいいと思います。

さて…
そろそろ勉強するか…
(そうやって、
部屋にこもる時間が遅くなる=夜更かしする=寝坊する…
のサイクルが始まるわけであります…ガーン