いざゆかん。嵐のように駆け抜けた日本滞在でしたが、無事に飛行機も出発しそうです。嵐といえば、大野くんの怪物くんは可愛いなぁ。新番組「嵐にしやがれ」を見ずに去るのが心残り…というわけで、駆け抜けたツケは今後二週間のレポート仕上げ地獄へ…仕上げっていうか、まだ1本は方向性づけすら満ち半ば。おぉぅ…ロンドン引きこもり生活再開です。ポジティブ系引きこもりで頑張ろ。お菓子も仕入れたし。さよならジャパン。
ルン♪何だか、いいことありそうなワードカウント。…進捗のほどはイマイチ、イマイチなんですが…ママと末弟一休(ミニチュアシュナウザー)と、まったりし過ぎました。やや焦り始め…単位のために、ペース挽回しないと!しかし、のんびり効果で、滞在数日にて顔が変わった!と、自分で思います。子どもに帰る瞬間。いや、常に子どもという批判はさておき。この滞在の間に、「伏せ」を覚えた一休並みに、人間だって、日進月歩なのだ。なかなか客観的に、目に見えない、だけで。
自然相手だからなぁ。アイスランドの噴火により、帰国のJAL便がどうなることか、日が経つごとに少しずつハラハラしてきました…。数日で解決するかと思ったけれど、そんなこともないみたいで。春学期の試験レポートを提出に帰らなくてはならないのですが、(そもそもまだ完成してないけれど…)どうしたものか。(古風に「紙提出」なのです。データで送らせてくれー!!!)取り急ぎ、Department Officeに、何らか措置はないのかとメールを送る。遅延なのか、メール可にするのか。最悪の場合、誰かに頼んで、データを出力してもらって提出…とか、しないと!島国というのは、本当に隔離されうることが実感される事件ですね。そもそもパリにすら入れないから、鉄道という手段もないわけで。Easterのお休みが終わるヨーロッパでも、家族旅行から帰れないとか、新学期に間に合わないとか、混乱が起こっているようです。日本近郊でこんなこと起こったらば…船?船がありますかね、船が。大陸のどこかまで飛行機或いは鉄道で来て、韓国あたりから船ですかね。自然相手には無力にならざるを得ませんが、困りましたです、これ。経済損失は大きくても、数万便欠航分、エコにはなってるんだろうけど。