今日のわたしのスーパーにおけるお買い上げの品:

・ブルガリアヨーグルト
・ブロッコリー
・シャンパン
・白玉粉

レジが通るのを待っているとき、自分の買い物かごの中をみて、
その統一感のなさ(メニューが何も想像されない)に、自分でも「うっ」と思った。

レジのお兄さんに、変なヤツだと思われたかも、しれない。
自意識過剰かも、しれないけど。

いや、今日はね、
ふと思い立って、昔買ってた小豆を煮たので、だから、ぜんざいにしたかったのと、
午後の散歩で、「シャンパンの炭酸が抜けるのをふせぐデザインも素敵なキャップ」を
発見して購入してしまった、
から、
シャンパンを飲まなくてはならなくなったのと、
大好きなブロッコリー(国産)が比較的安かった(130円)ので、
夕食のおかずにちょうどよいと思ったのと、
あと1回食べたらヨーグルトがなくなることを思い出したので補充したかったの、
だ。

統一感ないけど、
わたしの中ではすべて論理的な選択なのだから、
仕方ないのである。
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♪海よ 俺の海よ
♪愛よ その愛よ

青く、透き通り、
文字通り輝く小笠原の海。

その海辺を歩いているとき、
ふと思い出した、フレーズ。

…正直、渋すぎる。

でも、自然と、何の前触れもなく思い出されるというのは、
その歌が、明らかな事実に基づき、
かつ、非常にドラマティックである、ということなんだと思う。

風景に、気持ちに、
ぴったりなのだ。

誰の歌?

なんて、笑いながら、

加山雄三!

そんな最終日、
わたしたちの船を見送る、
地元クルーズのチームが、
伴走しながら、偶然にも大音量で、
この歌を流したのだった!

その衝撃!

つまり、
わたしは無意識に、この歌に共感していて、
最後ははっきりと、大好きだ!と、思ったわけです。

30年弱生きてきて、
加山雄三の歌に魅力を感じたのは、
初めてだ。

きっと、
底抜けの明るさ、前向きさに、
反応できる精神状態が、そこにあったということかな。

小笠原の海と、
『海・その愛』。

多分ずっと、
わたしの中で、リンクし続ける。

大切な歌が、できました。
…恥ずかしながら。
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今日から早速、浴びるような電磁波と格闘してますが。

昨日まで、
わたしは確かに海の女であり、
イルカでありました。

イルカに会い、
イルカと泳ぐ。

こんな体験が、今までどこであったでしょうか?

海のど真ん中に、ぽつんと放り出されての、
またとない興奮と、解放感と、
少しの恐怖。

そして、幸福と、安らぎ。

世の中には、「イルカセラピー」なるものが存在するらしいのですが、
その意味は、一瞬にして理解できました。

電磁波が、
透明な海に溶け出して、
イルカが、
こっちを向いて、
笑ってた。

「キキキ、そんなもん!」

ああ、
わたしは今回の旅も、
はっきりした悟りは得られなかったけど、
イルカの笑い顔と、笑い声は、
ずっと忘れない。


電磁波が蓄積する前に、
1ステップ、近づきたいね、きみに。