わたしが歩んでいる道は、歩んでしまった道であり、歩みたかった道である、歩むべき道である。

の、かな。

わたしの考え方が、
わたしが関わってきた誰かの意図的な試みによって、
28年かけて形成されてきたのと同じように、

つまり、
わたしの考え方はある種の必然であるのと同じように、

わたしが、今、この会社で、この職種で、こういった仕事をしている、ということも、
何かの必然である。

偶然ではない。

あ、なんかいろんな歌手が歌っていることに、
反論しているかもしれないけど。

雨降る神戸にて、
人と話をしている中で、
迷いを覚え続ける自分の心に、ひとつの自信がうまれそうな気配。

「あのときこうしていれば」
「なんでそうしなかったんだろう」

後悔したところで、所詮後悔。

今の必然を、喜びに変えていったほうが、
幸せな気持ちになれることは間違いない。

開き直るというのではなくて、
わたしはもうちょっと、
地に足をつける必要がありそうだ。

「地に足 強化月間」。
尾崎豊のように、
みずみずしい夜では、ない。

今日は15時間働いてしまった…

へとへとの、ぐだぐだの、どろどろ、である。

バイクを盗む、元気もない。

忘れちゃいけないのに、熱い心!

そんな生活、あかん!

って、
イルカの鳴き声も遠くなりにけり。

キキキ。

明日の代休も返上だい。

どこかで早くリセットせねば。
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今日は大阪で仕事があり、
関係ないが、休憩中にプリンアラモードをご馳走になる。

似合いそうだから、
とレコメンドされましたが、
わたし、まだ甘いですかね?

思い出せないくらい久しぶりに食べましたが、
とても美味しかったです。

食べながら、思っていたのは、
わたし=普通のひと、が持ちえない、
圧倒的な存在感と影響力について。

現場を、時の人・橋本府知事が視察。

かっこいい。

現場に、XJAPANのTOSHIさんが登場。

歌声がしみる。

なんかよく分からない現場になってましたが、

橋本府知事も
TOSHIさんも
名があるものというのは、

「別に関係ないし」

と思っていても、
その実物に触れると、
その放たれる力に圧倒されるもんだなぁ、
と、
「セレブリティ」
という存在の異質感を、
久々に体感。

セレブリティだと思うからそうなのか、
そうだからセレブリティなのか。

わたしが常々、
(自分が媒体である必要はないが)駆使したいと思っている、
影響力、について、
思い出す、感じる、いい機会になりました。

それでいくと、
プリンアラモードも、
名前は名前で超有名。

でも、オーダー後、目の前に供された存在感は圧倒的。

何年ぶりに触れても、
心が浮き立つ。

それが本物の証。