「熱が出たりすると
気づくんだ
僕には体があるって事」

ふと、思い出すBUMPの歌の、一節を、
ぼんやり口ずさみ。

格好つけているのではなく、
ひとりぼっちになってしまった、この日曜日の夜、
ひとり粛々と、発熱をしています。

早いけど、
そろそろ休もうかな。

どうせまた、明日から仕事なんだ。

「君の存在だって何度も確かめはするけど
本当の大事さは居なくなってから知るんだ」

歌は、そうやって続いていく。

見送り、見送られ、わたしは大切なものを、確認する。

仕事とか、生きる意義とか、そういう混乱の中にあって、
わたしが日ごろ、見落としがちなものを、
確認する機会があるということだけでも、
この神戸生活は、有意義かもしれない。

明日から、どうせまた、見失うのだ。

日曜日の夜くらい、そこにあるのに、見えないものを、見てみようと思う。
熱があるときくらい、ぼんやりと、見てみようと思う。
安らかな週末を思い出して、眠ってみようと思う。

(BUMP OF CHICKEN supernova)
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羊も牛も、小屋に入ってほっと一息。

雨の日って、
外に出なくてもいい、
というある種の安心感が、きっとひとつのプレゼントですよね?

子どもの頃は、
例えばアイロンをかける母のまわりに、
兄弟が自然と集い、じゃれあう機会を、プレゼントしてくれたり。

おとなになってからは、「折角だから」なんていって、無理やり出掛けることをせず、
堂々と休息できるという、優しい機会をプレゼントしてくれたり。

とはいえ今日は、
せっかく珍しく、六甲山牧場へ出掛けたので、
ちょっぴり雨を恨んだかな。

昭和感満載な施設で食べた、
ハンバーグと、ソフトクリームは美味しかったけど、
しょぼくれてない羊さんとも遊びたかったです。
しばらく履いたことがなかったのですが、
ハイソックスを履くと、
なんとも不思議なフレッシュ感が満ちてくることがわかった。

自分が必要以上に幼く感じるというか。

この種の「不思議フレッシュパワー」は、
プラスのときも、マイナスのときもあるから、気をつけて、使おう。

とりあえず、
重要なプレゼンがある日には、おすすめしないが、
自由奔放なアイディアを出し合うようなブレストには、おすすめ。

青い春の高校生時代を思い起こすような、
ちょっと涼しい感じ(膝小僧がね)とか、
なんか、ふくらはぎのところできゅっと止まっているソックスを見てると、
自分の足の形が、
あの頃からほとんど変わってないんだな~(骨格だから当たり前か)、とか思って、
不思議リフレッシュ、である。

あとハイソックスを履くことによって、
ふだん露な足首が、すっぽり隠されているとすると、
足首が冷えるのを、避ける。

あ、あんまりフレッシュじゃない発言。

以上。