暑いですね、なんて挨拶して。

除湿じゃあもう効かないですよね。

タイマーが切れる度に、目が覚めて。

って、みなさんの悩みは共通してるみたいです。

―最適な体感温度・湿度を保つため、
自動的に切ったり入ったり、
温度・湿度に加え、
人の熱含有度までをも推し量って、
調整してくれるエアコン。

(これは、健康に対する意識はもちろんだが、
始終稼働させっぱなしというのが、
動物としての本能的、環境問題的、財政難的にも、
常に罪悪感を生じさせ、
暑さ+αのストレスの原因となってしまうため)

この文章自体が既に暑苦しいな。

阿呆になります!

…そんなエアコンが開発されたらなぁ…

実は市場にはもうあるのでしょうか?

調べもせず、願望です。
玄関で、
ストラップ付の靴とか、
ブーツ、紐靴なんかを履いた後、
忘れ物に気づく。

そんなときの、
「ガーン」。

で、
決まって必ず、
片方の靴だけ脱いで、
片足で取りに行ってはどうかと考えて、しまうのである。

いや、絶対に、非効率なのを分かっていて。

這って行くには膝が痛いし、
「ケンケン」して行っても速度が出ない。

そのうえ疲れる。

分かっているのに、
毎度そのような選択肢が頭に浮かぶ、
そんな自分が、
バカだなぁって思って、
しぶしぶ両足とも脱いで、
部屋に戻った。

ハンカチ忘れたら、大変。
こんな暑い日に。
暑いですね。

蒸してます。

わたしの体にこんなに汗腺があるんだな~、
なんて、
もはや冷静を通り越して、
意識は異次元へ。

ぽへ~

さすがに一晩中、ドライにセットしたエアコンを、
回してます。

陽が落ちてから、行動を。

一ヶ月ぶりに、初めて二回目の打ちっぱなしに行きましたが、
全然飛ばず。

うだる暑さのせいにして、
そそくさと引き揚げ。

出不精になっているうちに、
ガタガタ崩れないように・崩さないようにしないとね。

いろいろ。