朝から、
みのもんたさんの番組の中継を、今か今かとハラハラしながらチェックして、
時間切れして。
気づいたら、フジテレビに本木さんとヒロスエが映っていて。
まるで追っかけのように、食い入るようにレッドカーペットを見つめ、
会社に行ってからも、
授賞式の様子が気になって仕方なくって、
勝手に、イベント気分を満喫した、一日でした。
なんか、感動しちゃって。
感動しちゃった理由を考えてみた。
スポーツとか、例えばクラシック音楽とか、バレエなんかもいいけど、
日本の映画が認められるっていうのは、なんかちょっと違う感慨。
それは多分、
「文化的なコンテクスト」
というか、
「異文化の暮らし」
というか、
「異なる文化の暮らしの中の、人間臭い共通の部分」
が、
世界の人たちに、
共有され、涙したり、笑ったり、するところにある、
「分かり合えた感」
の達成かなぁ。
つまり、
一つの型があって、
それをどう表現するか、というのとは違って、
映画というフォーマットは一緒だけれど、
そこに映し出される風景も、人も、言語も、音楽も、
てんでバラバラなのだけれど、
そのてんでバラバラを、
いろんな国の人が、
体験したり、
好きになったり、
嫌いだと思ったり、
分かったり、
分からなかったり。
ただひたすらに、共有したり。
わたし個人の思いとして、
異なるものを、
共有すること。
異なるものが、
共存すること。
を、
突き詰めていきたい、と、感じているからこそ、
今回のような、
『おくりびと』
のような、非常に日本の文化的なものが、
その根底にある共通したメッセージとして共有されたことに、
すごく感動したのだと、思う。
なんか、涙でちゃったりして、
可笑しいけど、
勝手に、自分の考え方を、整理しちゃったりして。
そんな機会に、
ささやかに感謝。
合掌。
みのもんたさんの番組の中継を、今か今かとハラハラしながらチェックして、
時間切れして。
気づいたら、フジテレビに本木さんとヒロスエが映っていて。
まるで追っかけのように、食い入るようにレッドカーペットを見つめ、
会社に行ってからも、
授賞式の様子が気になって仕方なくって、
勝手に、イベント気分を満喫した、一日でした。
なんか、感動しちゃって。
感動しちゃった理由を考えてみた。
スポーツとか、例えばクラシック音楽とか、バレエなんかもいいけど、
日本の映画が認められるっていうのは、なんかちょっと違う感慨。
それは多分、
「文化的なコンテクスト」
というか、
「異文化の暮らし」
というか、
「異なる文化の暮らしの中の、人間臭い共通の部分」
が、
世界の人たちに、
共有され、涙したり、笑ったり、するところにある、
「分かり合えた感」
の達成かなぁ。
つまり、
一つの型があって、
それをどう表現するか、というのとは違って、
映画というフォーマットは一緒だけれど、
そこに映し出される風景も、人も、言語も、音楽も、
てんでバラバラなのだけれど、
そのてんでバラバラを、
いろんな国の人が、
体験したり、
好きになったり、
嫌いだと思ったり、
分かったり、
分からなかったり。
ただひたすらに、共有したり。
わたし個人の思いとして、
異なるものを、
共有すること。
異なるものが、
共存すること。
を、
突き詰めていきたい、と、感じているからこそ、
今回のような、
『おくりびと』
のような、非常に日本の文化的なものが、
その根底にある共通したメッセージとして共有されたことに、
すごく感動したのだと、思う。
なんか、涙でちゃったりして、
可笑しいけど、
勝手に、自分の考え方を、整理しちゃったりして。
そんな機会に、
ささやかに感謝。
合掌。
最近、チーズリゾットにはまっており、
週末のブランチに、
とろとろと、創作頻度高し。
古米も、美味しく蘇るから、一石二鳥で、
何事も適材適所よね、
とか思いながら、
にんまり。
神戸はどんより曇り空ですが、
気分は、北イタリアな感じで、
お昼から、頂き物のワインを開けて、
とろとろと。
さてさて、
安息日です。
週末のブランチに、
とろとろと、創作頻度高し。
古米も、美味しく蘇るから、一石二鳥で、
何事も適材適所よね、
とか思いながら、
にんまり。
神戸はどんより曇り空ですが、
気分は、北イタリアな感じで、
お昼から、頂き物のワインを開けて、
とろとろと。
さてさて、
安息日です。
