されたわけではなく。

このところ、身の回りの婚約だの結婚だのの話題が多い、
そんなお年頃で、
ふと、思い出した、KANさんの、「プロポーズ」

よく有名人なんかが、生まれて初めて買ったCD(レコード)は何?
って感じの質問に答えていますが、
わたしの場合、それがKANさんの、「プロポーズ」。

なんて渋い小学生…

いや、でも、
今聴いても、素敵な、素敵な、世界観。

わたしの憧れは、
なんかきっと、変わらない。
近づいてるかな、近づいているような。

みんなはどんな、プロポーズなんでしょうか。

で、
いろいろ懐かしくなって、YouTubeでKANさんの曲を漁って。
「永遠」も、大好きだったし、
「言えずのI Love You」も、
「まゆみ」も、
なんて、なんて、愛おしい!!

アルバム、持ってたな。どこに、行ったかな?

愛が足りないと感じたときに、
サプリメントのように、
聴くべき、ことばたち、メロディーたち。

このごろでは、
そういう歌って、
あまりないような、気がする。

あの頃夢見たような、
素敵なおとなになって、
素敵な時間に、
満たされて、いるかな。
先日、久しぶりに「イロモネア」を見ていたときに、
いとうあさこさんという芸人さんが出演していて、
登場の度に、
「いらいらするっドキドキ
と、固まった笑顔で宣言するのが、
可笑しくて、可笑しくて。


わたしもなんか、イライラするんですよねー、最近。
特に、自分より若そうか、或いは完全にaboveでexperienceであって欲しい、
ビジネスパーソンの、態度とか言葉とか、そういうの!

会社の人だけじゃなくって、
お取り引き先とか、
はたまたプライベートで接する、
役所の人とかカード会社の人とか旅行代理店の人とか…

これって、
もしや…
いかんいかんいかんいかんっ!

超ウルトララブリーに、
とまではいかないまでも、
チャームは忘れず、
行かないとねぇ…人間。

堪えきれなくなったときには、
言ってみようかな、
笑顔で、
「イライラするっドキドキ

結構、チャーミングかも、しれないですよね!?

Rollingcatのブログ
映画『非女子図鑑』を、観てきました。
リンクはこちら。

オムニバス形式で、”性別は”女子であるけれど、
ステレオタイプな女子ではないという意味で、
「非女子」な6人の、
彼女たちらしい生き方
…いや、生き様
(の方が、しっくり来るかも)
が、描かれていて、
多分、
観る“女子”の、
年齢や職業や生い立ちや、
今置かれている環境によって、
感想も、お気に入りも、
変わるだろうな、という感じ。

わたし自身は、
「ブラ」と「混浴」の話が、
好きです。

女らしさの象徴であるブラジャーの話から、
女らしさって、何?
とか、
性別を区別するのが前提である温泉における、
混浴という異空間、
そこで出会う男と女を繋ぐ関係は、セックスだけなのか?
等々。

笑いながら、
考えたり、
笑ったり。

笑い涙か、切な涙か。

一見、
超自由で、性差なんて超越しているような現代において、
そうだよね、っていう風に、
視点が、
「今どき」の、「裏側の今どき」にあるからこそ、
すべてとは言わないまでも、
あ、ここは、っていう風に、
共感できる人は、
結構いるのではないかと、
思いました。

はてさて、
この映画は、
友人が原案企画をし、
プロデュースを手掛けた、
デビュー作であるのですビックリマーク

なんとめでたい目

日々、企業で忙しく働きながらも、
映画を創るという夢を、
着々と実現させている、
そんな「非女子」な彼女にも、
拍手と声援を送りたい、
素敵な気分。

非女子の自覚がある方も、
ない方も、
非女子心を知りたい方も、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

東京は、渋谷シアターTSUTAYAで公開中、
名古屋は、シネマスコーレで、6月13日(土)から、公開とのことです!