アメリカ本社から、リサーチに来た皆さん。
なんとトランジットで、Lost baggageの不運!!

その場しのぎ用に、
「日本で服買ったのよぅ~!」
と至ってポジティブな皆さん、
うむうむ、
日本語も分からないのに、いったいどこでどうやって、
調達したのかしら…

結構しっくり似合ってるし。

しかも、サイズ…。

と、思っていたら、
「日本のGAPで音譜

なるほどね!

GAPなら、お国に居るときのような感覚で、
お買い物、できちゃいますものね。

洋服も、コスメも、
食べ物やカフェだって、
やっぱりグローバル企業ってやつの存在は、
何かと便利。

普段日本では使わなくても、
いざというときの、安心感がありますよね。

わたしも去年、パリ経由ワルシャワ行で荷物なくされたときにゃあ、
ZARAとSEPHORAにお世話になったなぁ…汗
言葉の通じない土地で、
見慣れた(そして、値段の感覚も分かる)そのショップを見つけたときの、
安堵たるや。

人が動くから、こういう企業も動くわけで、
たまごが先か、ひよこが先か、
の、話ではあるけれど、
情緒とかカルチャーとか言っていても、
プラクティカルに、便利なものは、便利だったりするんですよね。

それにしても。

やっぱり、transitって、荷物なくされること、こんなにあるのねぇ…

旅慣れたつもりでいると、
ついつい、滞りがちになる「万が一」対策ですが、
手荷物に、パンツの1枚くらい、入れておかなきゃね、やっぱ。
Rollingcatのブログ
映画を見るために、残業を置き去りに会社を抜け出すのは、
なんとも言えない贅沢な気持ちで。

そんな贅沢な気持ちを、十分に満たすことが出来たときには、
眠るのも惜しいような、まどろみ。

『おと な り』、すごく、いいです!

音、に対して、いつもどのくらい、敏感だろう?
と、
自分の好きな音、聞き慣れた音、
そういったものに思いを馳せてみる。

雑音に、苛まれて、
気づかずに、
やり過ごして、いないかしら?

周囲の雑音に、かき消されそうになるとき、
必死に、かつ自然に、抗った結果として、
「自分の大切な音」の、
その純粋さを抽出するとき。

そのときにきっと、
「運命の音」
が、
すっと、聞こえてくるのかも、しれない、
と、
そういうことがメッセージかもしれないと、
勝手に受け取って、
納得しているわたしです。

自分が身近に置きたい音を、
常に身近に置いて、
その音に対して、真摯に生きていくことが、
どんなに、
難しいか、
そして、
素晴らしいかということ。

日常の雑音に悩まされているならば、
見るべき映画がここにあるかな、という感じで。

そのテンポも、
音だけでなく色彩も、
間違いなくわたし好み!!

09年、今のところのNo.1ですっアップ

いや、とにかく、
岡田くんが素敵すぎて、メロメロです(死語?)。
何度も見たい…。

麻生久美子さんも…素敵。
このところの彼女のブームについて、
考えていたりしたけれど
(次に観たいのが、『ウルトラミラクルラブストーリー』で、
こちらも麻生さんヒロイン)
声もきっと、彼女の魅力の大きな大きなひとつだと、
気づかされる作品です。

世の中は、
その切り方がいっぱいあって、
まだまだ、
追いつかない。

今日も、追いつけない。

でも、
確かに、
雑音を、少しずつ、そおっと置き去りにする、
覚悟が出来た、気がします。







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昨日は、友人と、宇治・三室戸寺へ、
紫陽花を愛でに、行って参りました。

友人、といっても、彼女はプロフェッショナルの通訳ガイドさん。
おんぶにだっこの贅沢な時間ですね。感謝。

紫陽花は、とにかくキレイで、
春は御室に桜を楽しみにいったけれど、
梅雨時期の、雨も湿気も、
藍に吸い込まれて行って、
一気におとなの爽やかさになる、
そんな感じでした。

さて、その紫陽花、英語でなんて言うんだったけねぇ?
と言ってた会話を思い出して、調べてみたら、
Hydrangea(ハイドランジア)=「水の容器」
という意味なんだそう。

なんてロマンチック!

しかも、原産は日本なのだということ。

ああ、景色にこんなにとけ込むのには、
記憶にこんなに落ち着くのには、
やっぱり理由があったんだと、思って。

花にも故郷があるんだね、
人に故郷があるように。

故郷に立つときが、一番素直で、美しい。

三室戸寺では、
紫陽花の次は、
蓮なんだそうな。

しばらく、街の紫陽花を楽しみながら、
この湿気と、熱気への気配を、
しっとりやり込めて、
次の季節を、待ちましょうか。