An American in Parisは、ガーシュインの交響曲ですね。



いやなんとなく、ふと頭に浮かんだだけで、特にアメリカ人もパリも何の関係もないんですけれど、
今日は、大学時代のゼミの同期が、学校に来ていて、
一緒にランチを食べて、しゃべって、なんかとっても不思議で、温かい気持ちになったので、
ガーシュインに負けないくらい(比較対象が意味不明ですが)、愉快に、
「ニュークロス(学校のある場所)のKゼミ人」なんて、超ニッチな2人同期会を、記してみたり。

彼は、この学校で博士課程をやっていて、既に日本に帰国してしまっているのですが、
今回は手続き関連でやってきたのでした。

日本から「めんつゆ」を運んで来てもらい、
いろいろとここら辺の生活でのアドバイスなどももらって、
なんともほのぼの、しばしの日本語トークを楽しみました。

いつだって、
学生時代の仲間に会うと、
自分の「思想」の居場所を確認して、安心します。

正直言って、
企業論理に完全に巻き込まれる日常では、
思想って、死にかけていることが、多いから。

少なくとも、わたしの場合は、
その息も絶え絶えな葛藤に、
いつだって苛まれていました。

そういう世界にばっかり安住はできないのだけれど、
うまく、ああいう世界とそういう世界を行き来したら、
もっと、「今ここにある世界」は、よくなるんじゃないかしら。

なんかそんなことを、
改めて確認した、
越境スパイ、で、ありました。

よい、週末を音譜

何だか順序が逆じゃないかと思うのは自分だけじゃないはず…

コースのオリエンテーション(というかinductionという単語を使うのです)が月曜で、
履修登録なんかも始まっているのだが、
入学手続きが今日で、ようやく学生証をゲット…

それにしても、到着してからというもの、
いろんな「適当」が引き起こしている問題の数々に対処するのに追われていて、
いちいち、抗議と防御と対応を繰り返していて、
気が休まることがありません。

今日も、入学手続きの現場にて、授業料およびデポジットの返還について、
聞いていた話と、その場の対応が全然違い、
さんざんたらい回しにされた挙げ句、窓口の人によって言ってることが違う!

よーく考えよー(っていうか、よーくやつらのやりとりを聞き取れよー)
お金は大事だよー

の、精神で、
食らいつくことしばし、
4人目のお兄さんに交代してもらい、
なんとか処理ができ…そう…?

3~4週間かかるっていうから、
こりゃもうカレンダーに◯マークで、
本当にその頃に連絡が来るのか、しっかりチェックしてないと…

ああ、心が休まらない。

「信頼」って、大事なんだなぁとしみじみ思う今日この頃。

眉間に皺が寄っちゃうよ。

表情マメにチェックするために、デスク用の鏡でも買おうか、本気で検討中…

スマイルスマイル、スマイル外交むっむっむっ
$Rollingcatのブログ
ドラえもん風に。

眠れない夜を越えて(嘘)
履修登録を出して来ました。

「取りたいのに、必修と時間が重なってて、取れないー!」
的な、懐かしい学生感覚を思い出しつつ、
懐かしいとか悠長なことも言ってられず、
ああもう、どうじだらいいんだよーーー、という混乱状態に陥ったりしつつ、
最後は、「これは神様が決めた道に違いない」という非合理的な理由で自分を納得させ、
落ち着き、提出してきたわけです。

うまく通るといいんだけど…

これで通らなかったら、また(自分の中で)一悶着…

いや、そのときも、神の定めと思うことにしよう。

来週月曜日まで結果は分からないので、
とりあえず、
部屋の中のクロネコさんを片付け、
ダンボールをすべて追い出し、
掃除機をかけ、妙にすっきりしちゃったりして。

掃除機は、Henryです。
(日本でも買えるみたいですね)
可愛い部屋づくりをしたい人にはもってこいの可愛さだぜ。

毎日、廊下でわたしを迎えてくれるHenry。

Henry, どうか履修が上手く通るように祈って恋の矢