ネコだけに…
気になる、なんともキュンドキドキ広告サイトを発見。

窓×ネコという、
なんだか幸せを感じる構図。

ちなみにうちの窓にも、ネコがいます。
東京から神戸から共に渡り歩いた3匹。
$Rollingcatの越境レポート。

上司から「ネコ娘」と呼ばれ、
あいかわらずニャーニャーと流転していますが、
目下、「ネコババア」と呼ばれないように気をつけなきゃと思って。
MJではなく…

サイドウェイズ』、相当観たいです。

10月31日から公開だそうで、
皆さん、日本にいるからにはぜひ、観に行ってください。。。

ワインを絞るように、
役者さんの味が絞りに絞りとられた映画なんじゃないかと想像します。

ところでわたしは、
予告を観ただけで、何だか妙に共感しちゃって、
うるっと来たのですが、
これはなぜだ?
と、
反芻…

アラサーを自称(いや、事実なんですけど)しているこのごろですが、
なんだかいろいろすっ飛ばして、
40代の大人に、自分をシンクロさせているこの状態は一体?

明日のことも見えないのに、
一方で、
40代が想像できる圏内に、
入って来たということなのだろうか。

或いは、
次、が見えなくて、
次の次、がぼんやり見えていて、
灯台下暗し的な、
気分なのかもしれません。

突然に明後日は来ないから、
やっぱり明日を、
見つめなきゃ、とは思っていても…
言霊というべきか
有言実行というべきか
自分の身を縛るというべきか。

自分の発言に、自分でとらわれて、
つらかったり、
或いは、
そのために何かを達成できたり、
そういう経験って、ありますか?

インターネットニュースで出ていた、
「マニフェストを(4年間で)達成する、達成しなければ解散する」
を読んで、
鳩山政権は、
この「約束事」に関しては、
常に一貫して、宣言し続けているなぁと改めて。

そして、
首相や内閣がこれを連呼することが、
国民とのリレーションシップ構築というパフォーマンスになるというよりは、
やり抜かなくてはならぬ、という、
むしろ、自分たちへの反射の要素が強いんじゃないかなと、
思っています。

党内の結束を高めるためとか、
小泉内閣がいったところの「抵抗勢力」的なものに対する牽制であるとか。

そして、自分自身を鼓舞するため。

聞いている側が、マニフェストをどれくらい理解しているかというと、
疑問ですし…
って、そりゃああかんですよね、あんなに得票しているのですから。
でもまぁ正直、「自民党じゃないから入れた」という人も少なくないとすれば、
一方で、民主党のマニフェストをハンドブックにして、
国民が携帯するくらいの情報流通は、
マニフェスト制を完全に根付かせるためには、
必要かもしれない、と思ったりしました。

わたしの言霊…挙げるとすれば、
これまで2つの会社を辞めるときに宣言したのは、
「世界平和に貢献する」。

具体性に欠ける!

という最大の欠点がある言霊ですが、
ここから、「◯◯を実現して」を作らないとならないですね。

世界平和への貢献の仕方なんて、
暮らし方から(例えば、歯の磨き方から)、
生き方から(例えば、職業や家族の作り方から)
何から、
無数にあるわけなので。