たった今しがた…(19時半)、
寮の火災避難訓練があったところでした。

ちょうど夕ご飯を食べ終わり、食器を洗っていたときだったのですが、
突然に警報がなり、
ベルのチェックかなんかだろうなんて思っていたらば、
しばし止まず、
同じフロアの子がキッチンへ来て、
「訓練っぽいから、下に降りて!」
とな。

こんな本気抜き打ちの避難訓練、正直生まれて初めてだ!

イギリスの底力を(?)見た気がします!

部屋着に靴を裸足でつっかけて、
ダウンジャケットを羽織って降りてみると(とにかく寒いので)、
既に他の住人たちがこぞっており、
係のお兄さんに「遅い!実際の火事だったら大変なことになってるぞ!」と叱られ、
しょぼん。

はい。

だってまさか、まさかと思っていたんだもの。

聞くところによると、
訓練は結構不定期にあって、
前回は夜中の12時にあったそうな…

パジャマ着て寝てたならまだしも、
シャワー浴びてたりしたらどうするんだろう…

「いや、濡れ髪のままみんな降りて来てたよ」
とな。

これぞまさに底力。

恐るべし。

しかし、
正しいことです。

適当なようで、やることやってるんだなぁ、
しっかり…と、感心しました。

こんな頑丈で大規模な寮、
火災が起こったら、と想像しただけで、
ぞっとします。

いざというときのために。
次回からは一番乗りで脱出できるように、
気合いいれて臨みます!!!!
何だか凹んでいるというか、疲れているというか、
そんなときにたまたま、
別々にもらったメールに、
「これでも見て元気出しなよ」
って、はられていたリンクは…

「松岡修造」さん。

正確にいうと、
松岡修造さんの「名言」を編集した、映像集といいますか…。

「やればできる」
「なんで諦めんだよ」
「夢、持とうよ」
「逃げんなよ」
「くよくよすんなよ」

あまりのポジティブに、
眉間の皺も、思わず笑いに変わります。

いや、文字通りに、にやけたり、笑ったり。

ネガティブにネガティブを重ねる療法もあるけど、
(悲しいときに悲しい音楽を聞くとか)
このくらいの破格的明るさがあれば、
何だか根拠のない元気が戻って来て、
乗り越えられる気も、してくる。

うむ、そんな気もする。

もともとニコニコ動画から始まったブームらしいのですが、
いろんなシリーズがあってねぇ…
どんだけ、みんながSHUZOを求めているかってことだよねぇ。

時代が、彼を求めている。

著作権も肖像権もめちゃくちゃだけれども、
面白さには勝てず、とりあえずリンク

凹んでいる人にオススメです。

オバマ大統領が松岡修造だったら、とか、
福田総理の辞任会見に松岡修造がいたら、とか、
よく考えるなぁ!
教科書に書いているか、書いていないか、を
判断する人があったり、
判断する場合があったり、しますが、
はて、
教科書って、一体何を指しているのか。

人やその行為を中心に、
世の中には、
学問も視点も何もごまんとあって、
異なる事象に関するすべてのものが、同じことを言っていたり、
同じことに関するさまざまなものが、異なることを言っていたり。

◯◯学、とか、
◯◯系、とかで、
簡単に区切れないというか、
どの考え方に自分が依拠するかというだけのこと。

だから、
教科書というより、
導入書。

そして、
その考え方を組み合わせて、
自分のオリジナリティを出して行くかということ。

それが一番、難しいんだなと思う。
何かに肩入れして、パペットみたいに喋るのは、
案外簡単なのかもしれないと思う。

そもそも、
パペットが個性の上に成り立っているという意味で、
没同化ではないことは、最低限の救いだけれど!

つながりの、発見の喜びと、
越境=自由ゆえの、
溺れそうな、不安と苦しみ。

ぐーるぐーると
今日も旅が続いております。