
昨晩は、専攻コースメンバーでのささやかなクリスマス会があり、
London Bridge界隈に住んでいるクラスメイトのお部屋にて、
おしゃべりをして来ました。
わたしはもっぱら、
ワインとチーズを堪能…
ワインとチーズって
なんて幸せなんでしょう、これ。
一人暮らしのときは、
冷蔵庫に常時、
白ワインと、
ちょっと素敵スーパーで選んだチーズを備え、
「幸福を感じる必要」があるときには、
ひとり楽しんでいたりもしたのですが、
寮にあっては、
そんなもの蓄える余裕のない冷蔵庫環境でありまして、
こういう機会でもない限り、
楽しむことができなくなってしまいました。
しかも今回は、
主催者さんのおばあさんがイタリア在住ということで、
イタリア直送のチーズが…(思い出してパブロフの犬化)。
(★写真は、殆どいろいろ食べ尽くされた後なので写っていないものもあるのですが、
このでっかいのが、目玉のパルメザンチーズです。)
明け方5時に帰ってくるまで、
ひたすらワインとチーズとスウィーツを食べて、
話して(でもなんか、liberalismについての熱い議論になっていたので、
わたし的には意識遠のいてましたけども…)、
つかの間の、ホリデイ気分を楽しんだのでありました。
日本も、そろそろ忘年会シーズンだなぁと思い出しました。
この温かい空気感が、何もかも包み込んでしまうような錯覚にかられます。
