気分や表情が桜色というのは、
なんとなく本物の幸福のようなトーナリティなんじゃないかと思う。

桜色の季節に生まれたので
嬉しいときには、桜色の気分や表情になるのかもしれない。

誕生日を迎える度に、
「想像してた以上のこと」が、
毎年毎年積み重なって来た事実に、驚き、喜び、感謝する。

誰に感謝していいか分からないくらいに 長い時間が過ぎて来た気もするけれど。
失礼なやつだと思われてたら、この場を借りて、感謝したい。

「想像した以上に 騒がしい未来が 僕を待ってる」

そうね、
いつになっても、今日の次は紛れもなく未来で
未来のちょっと前に今日があったとしたら
まだまだ油断できない まだまだゆっくりできない 
まだまだ楽しい!

まだまだ自分の想像を超えて 自分をわくわくさせて
自分を欺いて…ポジティブに…自分をどこかに連れて行きたい。

そうして
大切な人を喜ばせたい。

わたしの未来を、ともに紡いでくれる人を、人たちを。

桜色の宣言、年に一度の宣言。
こんな日くらいは、とびきり素直になりましょう。

-----
スピッツの、「チェリー」