プライドを 最終的な目的にだけかけられる人が

きっと一番強い。
きっと一番賢い。
きっと一番、一番。


プライドが あっちの角や こっちの角でぶつかって
眩むような

思えば 

働き始めてから、それは最も苦手にして苦労をして
取り扱って来たであろう分野なのに
やっぱりわたしは
どうやらそれを克服しきれていないようで。

いや

新しい種類の攻撃が 
この世界にはまだ うようよとあるわけで。

むしろ きと無限にあるわけで。


自分の小さいんだか大きいんだか分からないプライドが
未知の種類の攻撃に対して 右往左往に反応して
自己免疫的に 苦しんでいる様子。


どうか 
いくつかの小さいんだか大きいんだか分からない障壁を
飛び越えたところにある目的のそのために
力を発揮できる、ホンモノのプライドを
兼ね備えた人間になりたいのです。

眩んだ目には
大切なものが 見えなくなってしまうから。