十和田市現代美術館の企画展
スガノサカエの図画展
を観て来ました。


図画工作。


現在62歳というスガノさんは
魚市場で「生活」しながら
図画工作をしてきた。
(アートとか言わないで、「図画」と呼ぶらしい)


生きること
生きたこと

生活して来たこと



画(え)というか
作品というかの
つながり。


童心に従って描いているらしいそれらのものから
みなぎる(と感じられる)性的な何か。


あくまでわたし個人の印象だけれども。


多くの人にとっては童心に従うこと自体が難しく
しかし本来それに従えば生きること自体が易くなるのかもしれない


生活のため


という
ネガティブな音の塊が
生と、性を通じてさえ、
爽やかに聞こえるのかもしれないと思ったりもした。



(偉そうに聞こえたらごめんなさいだけど)
なかなかに面白い企画展でした得意げ