生まれて初めての青森暮らし…

およそ数ヶ月の滞在ではありますが
せっかくだからアンテナ張って
感じられるものを感じておきたいと思うのであります。


早速

電話の向こうの人に

「あれ 何だか既に言葉が違うよ」

と言われる。



ええ、環境適応能力にだけは自信がありますシラー



日々
東京と異なるアクセントで喋る人たちに囲まれていると
何だか「うつる」んです~。



言葉。



青森の言葉、と一口に言っても、
やはり、
地域によって、
アクセントのみならず、単語なども異なるようで、
その違いはわたしにはよく分からなかったりするので、
何だかごちゃまぜに吸収し始めているような感覚がありますが…。
(神戸に住んでいるときも、「関西弁」と一口に言ってもねぇ、
と分かりつつ、
やっぱり、兵庫とか、その中での違いとか、わかるはずもなく、
さらには、大阪や京都、奈良、等々、似ているようで全然違うらしい、
そういうのって、
”正確には”「育った」人にしか、体得できないかなって思います。。。)



例えば
津軽弁はフランス語の響きに似ているとか、似ていないとか。



恐らく

津軽弁よりもフランス語の方がきっと得意なわたしとしては(!?)

これは興味を持たざるをえない。



ということで

早速、PassoのCMを練習してみる。


最近ヘビーローテーションされているコマーシャルなので
接触率は高いと思うけれど、いかがでしょう?


りいさちゃん「おー、わのかでぱんしけるめになべさフォンデュせば、うだでぐめ­よん。」
(わたしの固いパン<フランスパンのこと>湿気る前に鍋でフォンデュすれば、
 とっても美味しいよ♪)

大島さん「せばだばやってみら。」
(それなら、やってみるわ~)



…フランス語風にやれば、かなりイケル。
(「R」のように発音できない音がないので、よっぽど楽である。
  って、当たり前か、日本語だし…)


…チチとハハに受ける。



親孝行だなぁ、わたし目(?)



わたしが現在転がり込んでいるこのエリアでは、津軽弁ではなく、
南部弁という言葉が喋られているのだそうですが、
たまに
お年寄りの会話とか、
話に本当についていけないときがあります。。。


単語のレベルで謎が多いわけだな。


そういうときはいちいち、
チチやハハに確認をする。


今更
言葉覚えの子どものような感覚ですが、
自分で喋っていて、
あ、なんかアクセントが、「風」だなって感じる瞬間は、
なかなか面白いので、
しばらく染まってみようと思います。


うふふ


青森っ子体験中。


せばだばやってみら~パー