
スイス山奥一人旅を経て、
気分はすっかりハイジ。
心が洗われ、表れた。
そう、現れた!
きっと、そういう体験をしました。
山奥で
朝から晩まで
泳ぎ。浮き。眠り。
(今回、「食べ」は薄い。)
一人といっても
一人ではないときに
本当に一人になることは
一人であることを認識し
人間は本当は
一人である、
がゆえに、
さてどのように生きて行こうかという
人に関わるという意味での
社会に戻る準備を。
家族も、友人も、恋人も、同僚も、
社会なわけですから。
前提を確認することは
何よりも大切なことですね。
行動を起こす前に。きっと。
というわけで、
なぜかここロンドンのSouthbank(BFI)では、
mozartのレクイエムが流れていて
コーヒーの香りが漂って
わたしはfree wifiにお世話になっておりますが、
こういう感じも
きっと既に懐かしいHOME.
ロンドンをホームと感じられることに
幸せを感じて
夕方にはまた、heathrowに舞い戻ります。
帰国まで
旅は続きます。
帰るまでが
遠足です!
Ciao
