東京の、
とある下町をひとりさくさく歩いてたら、
突然すれ違った男の人に
道を尋ねられた。
「○○会館って、どこですかね?!」
(「!」がついているのは、
その興奮具合いの表れです)
「もしかして、あなたも
ユウユウハクショですかっ?!」(指差し確認つき)
一瞬頭が真っ白になりましたが、
それが、漫画やテレビアニメであることは、
わたしも聞き及んでいましたので、
即座に「…ち…違います、
っていうか、
知らないですっ!」
と、
つられてやや興奮気味に、
否定。
「そうでしょっ?!」
と、畳み掛ける声をふりきり、
その場を逃げ去る。
焦る必要などないのに…
と、我ながらドキドキしつつ、
いや、時はまさしく、
昨日、
数年ぶりに前髪を短く切って、
これが、内向きっぽいだの、
童顔が強調されるだの、
内輪での物議をかもしていた矢先。
アニメのプロ=アニオタに、
ある意味想定通りに一目置かれたのは光栄であるが、
果たして、これはやはり、失敗ではないのか。
アニメの世界に導かれたのが、
前髪のせいなのか、
はたまたメガネのせいか、
その組み合わせ?
なになになに?
あまりにタイムリーな刺客に、
自問自答が始まったりして。
髪を切るって、冒険よね。
性格や嗜好まで、
変わるかも、変わらないかも。
知らない世界が、
開けるかも、開けないかも。
因みに、漢字変換すると、
『幽遊白書』らしいです。
読んだことがないけれど、
面白いんでしょうかね?
とある下町をひとりさくさく歩いてたら、
突然すれ違った男の人に
道を尋ねられた。
「○○会館って、どこですかね?!」
(「!」がついているのは、
その興奮具合いの表れです)
「もしかして、あなたも
ユウユウハクショですかっ?!」(指差し確認つき)
一瞬頭が真っ白になりましたが、
それが、漫画やテレビアニメであることは、
わたしも聞き及んでいましたので、
即座に「…ち…違います、
っていうか、
知らないですっ!」
と、
つられてやや興奮気味に、
否定。
「そうでしょっ?!」
と、畳み掛ける声をふりきり、
その場を逃げ去る。
焦る必要などないのに…
と、我ながらドキドキしつつ、
いや、時はまさしく、
昨日、
数年ぶりに前髪を短く切って、
これが、内向きっぽいだの、
童顔が強調されるだの、
内輪での物議をかもしていた矢先。
アニメのプロ=アニオタに、
ある意味想定通りに一目置かれたのは光栄であるが、
果たして、これはやはり、失敗ではないのか。
アニメの世界に導かれたのが、
前髪のせいなのか、
はたまたメガネのせいか、
その組み合わせ?
なになになに?
あまりにタイムリーな刺客に、
自問自答が始まったりして。
髪を切るって、冒険よね。
性格や嗜好まで、
変わるかも、変わらないかも。
知らない世界が、
開けるかも、開けないかも。
因みに、漢字変換すると、
『幽遊白書』らしいです。
読んだことがないけれど、
面白いんでしょうかね?