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本日、ママのスカートを穿いて出社したけど、
スマイルどころか、
悪態をついてしまうくらいに、
不機嫌かつ不安定な、一日。

人は、勝手だし、孤独だ、
なんていう、
虚しい気持ちが、
漂う、一日。

彼女が、このスカートを穿いていた、あの日は、
出産をして、
腕に宝物を抱えていた、日。

その、凱旋。

輝いていた、日々。

今、自分の腕の中にあるものは、一体なんだい?

新しい生命ほど、
輝くものはないにしても、
いっぱしの希望や、
熱意の、光は、
生きているのか?