なんか変態チックな題名になってしまいましたが…

夜道にて、
一見爽やかな女子高生とすれ違った瞬間、

ふわっ と…

じゃなくて、

もわーっ と、
湿布の匂いがして!

率直に申し上げて、
ちょっぴりショックだったのは、なぜだろう。

女子たるもの、甘い香りを漂わせるべし、という、ステレオタイプ?

湿布はオバサンくさいというステレオタイプ?

はたまた
あまりに古い匂いに対するレトロスペクティブ?

いずれにせよ、
湿度の高い梅雨時期は、
闇夜に、こんもりとにほひ漂うことを実感し、
これは使えるかもとか、
気をつけた方がいいかもとか、
考えてみたり。

ああニッポン風情だなぁ、と
思ってみたり。