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会社の、気の置けない方々に誘っていただき、
お昼からお花見を。

人ごみのない、
静かな公園で、
居間みたいな寛ぎ空間をセッティングいただき、
持ち寄りのランチパーティ。

みんな妙齢なんだもんなぁ。

いや、学校を卒業してから、
わたしたちは殆んど永遠に妙齢なのかもしれないけど。

結婚の話、
キャリアの話、
旅の話。

みんな、前向きに考えていて、
試行錯誤していて、
進んでるんだなぁ、
と思うと、
当たり前のことながら、
わたしも、
わたしの悩みも苦しみも、
人間が生き、暮らす時間の中の、
ほんのほんの小さな一部分でしかないことを、
改めて感じる。

すごく遠い地点から、
見下ろしてみると。

桜散る中に、
ぽよん、と、
お酒を飲むわたしの、
もがき、は、
誰かが歩いた道。

誰もが歩いた道。

人生はいろいろだけど、
そのテーマは、普遍であるから、
人は共感する。

だから、
桜の下にでも、
集ってお酒を飲むのだろう。