
今年のミスユニバースの日本代表が決まりましたね。
「日本の女性は美しい」
の、TSUBAKIのTVCMも新しくなりましたが、
2年連続で、日本の女性が準ミス・ミスと受賞をしているのは、
それはそれですごいことなんだろう。
まぁでも、
美しさといっても、
世界大会なんかになっちゃうと、もう本当にテイスト違いなわけで、
正直それで1等とか2等とかがあるというのも、
個人的にはほとんど理解できない世界ですが。
またも流行の、「品格」とかいわれたら、
あるいは、社会への貢献をどのくらい真剣にとらえている美しさなのかといわれたら、
多少、評価の基準にはなるのだろうけれど。
さて、
しかし、
女子として、美しい女子を見るのは楽しいものである。
そして、
美しい女子がやっていることとか気をつけていることとかいう話になると、
若干、自分を内省してみたりも、するのである。
わたしが今回非常に気になったのは、
「血液型にあったダイエット法」
というやつで、
ミスユニバースの日本選考において、ファイナリストに選ばれると、半年間、プロのトレーナーの訓練を受けるらしいのだが(日本代表は、この半年のレッスンを経て、最終審査で選ばれるとのこと)、
その中で、血液型別に、積極的に食べるもの、食べてはいけないもの、等が指導されるそうだ。
ふむふむ。。。
「ダイエット」なるものには取り組んでいないが、
「食」に興味のある者として、ちょっとおもしろそうだ。
というわけで、
せこせことallaboutを検索。
そこで、衝撃の事実がっ:
O型【最も古い血液型】
紀元前4万年ごろにクロマニョン人が現われ、地上で最も危険な捕食者として食物連鎖の最上位に君臨するに至る。そのころの人類は全てO型。そして現代でもO型の人間は当時の狩猟生活の名残をその消化器官、免疫系に残している。そのためO型に適した食事は動物性たんぱく質すなわち肉で、農耕・牧畜社会形成後の食べ物である乳製品や穀類の消化は苦手。具体的には魚介類、ヨード、レバー、赤身の肉などの動物性タンパク質が豊富な食品がダイエットにもおすすめ。逆に小麦、とうもろこし、いんげん豆などの穀物、キャベツ、芽キャベツ、カリフラワーなどの野菜は体重を増やす働きがあるので避ける。
(以上allabout)
…。
ダダモ博士という人の理論らしいが、
結論からいうと、わたしは、
「自分の大好きな食事(=穀物&野菜)で、現状のぽっちゃりが形成されており、
自分のあまり好きでない食事(=肉!!)が、ナイスなバディを導く」
とな。
がーん。
わたしがもっと思春期で、体重とか気にしていた頃、
自分はなんで野菜が好きで野菜ばかり食べているのに痩せないんだろう、って思ってたけど、
それはもしかして・・・ダダモの呪いか!?
っていうかわたしは狩猟民族なのか!?
肉・・・。
キャベツ・・・。
ひとつの知識として、これはこれは、なんとも衝撃であります。
血液型で、相性があるなんて。
信じる、信じない、
は別にしても、
まぁ面白いといえば、面白いですな。
はー、でも、
わたし、お肉あんまり好きじゃないんだなぁ~
はぁ~。
・・・とかいいつつ、
なんか、
豚肉の生姜焼きなんか珍しくつくっちゃったよ今晩。
影響されないつもりでされてる子がひとり。
いやいや、
バランスのよい食事と、
心に温かい食事をね。
ミスユニバースのプロデュースをしている人が書いた本、
売れてるらしいですよ、奥さん。