かつみとさゆりではない。
(わたしが神戸に来て一番、「東京と違う!」と明確に認識した高露出芸能人)

今日は具合いが悪く、病院に行ったのだが、
静かで大人な予約制クリニックの待合室に、突如響き出した、オモチャの、音。

そう、子どもの登場である。

予約制のはずなのに、早くも2時間近く待たされ(多分まわりもきっと)、沈黙が続く待合室に、子ども参上。

その白い床に、オモチャをぶちまけ、

ぼよよ~ん
ぴこーん ぴこーん
ぼよよ~ん

電子音とともに、セリフも入る。

…例の、子どもがやる
ひとり遊びだ。

お前、倒すぞ!
ばーん ばーん
なにを~!
どーん どーん

そうね、
子どもって、こうだったかも。

どんな場所の空気も、温度も、
一気に自分のものにしてしまう。

いつから人は、
自分の「気」を消すように、なるんだろう?

「おとなしい」が、
「大人しい」 であることに、
改めて、納得。