TOSS未開の地であったこともあり参加者はいないかもしれないとの不安はあったが、S先生がお忙しい中来てくださった。S先生は、八幡浜会場にもきてくださり信藤先生の講座がとうしてももう一度見たかったとのことだった。会場に来てから、会場を後にするまでずっと熱心に学ばれる姿に力をいただいた。
1 漢字指導(信藤)
指書き、なぞり書き、練習ページの進め方の詳しい説明があり自分のできていなかったことを確認できた。石坂先生のTLの記事は必読である。
2 音読指導(信藤)
キーワードは練習回数、緊張場面であった。毎日続けたことが力になるとの言葉が心にのこった。音読を家で聞いてもらう人がいないときの切り返しの言葉がおもしろかった。笑いは教室での潤滑油であることを確認できた。
3 参観日の授業(信藤)
参観日の授業の組み立て、漢字探しについての講座では、具体的にすることを教えてもらえたので追試しやすいないようであった。月曜日が参観日なのでぜひ追試したい。
参加者は1名であったが、TOSS未開の地で2回目の教え方セミナーを開けた意義はとても大きかった。今回信藤先生の講座を聴いていて私が講師時代2年目の苦しかったことをなぜか思い出した。苦しかったが、あの1年間が私にとっての原点なのだと思う。もっと学ばなければと強く思ったし、授業が上手くなり学級経営に生かしていきたいと強く思った。
信藤先生、サークル員の仲間と学べることに深く感謝している。教え方セミナーはひとまず一段落ついた。これからも日々前進しながら勉強していく。
ありがとうございました。
