総勢7名の方教員が三間町隣保館に集った。
サークル員だけで5名。ゲストが2名だ。
驚くのは、ゲストの1人が遠くの八幡浜市から1時間ほどかけて来ていただいたことだ。
平日の遅い時間に学ぼうとする意欲が渦巻くなかで例会がスタートした。
例会では模擬授業がメインである。
5年生「人文字」 5年生「平均とその求め方」を検討した。
模擬授業を行ったり、見たりする中での学びは、
『提示する情報は限定すること』である。
提示する情報が多くなりすぎると、理解できなくなる瞬間がある。
これを、今回の例会ではっきりと感じた瞬間があった。
子供も同じであろう。
授業作りを行うなかでしっかり意識しなければならない。
今回の例会では、サークル代表の気概を感じことができた。
ゲストの先生が研究授業のための模擬授業を終えた後でのコメントにそれは表れていた。
厳しめのアドバイスではあったが、ゲストの先生に現在必要なことばかりであった。
ゲストの先生は、アドバイスをしっかり受け止められていた。(これは、なかなかできることではない。)
私もゲストの先生の学ぼうとする姿勢を見習おうと強く思った。
休憩中には、勤務校での実践についての懇談が行われた。
この時期は、えひめこども美術展審査が終わった頃である。
絵画についての話で盛り上がった。
個人的には忙しい一週間であったが、元気を例会でしっかりチャージできた。
次回は、更に模擬授業がメインになるようだ。
楽しみである。

