冬は光 月は東に 姫は北 川に桃落ち 米ぞ実りぬ          (雅没徒第2番イ長調 hp.236) -18ページ目

冬は光 月は東に 姫は北 川に桃落ち 米ぞ実りぬ          (雅没徒第2番イ長調 hp.236)

神:吉田光里(研修生36期)
仏:中山夏月姫(ocha norma)
聖:清野桃々姫(BEYOOOOONDS)
仙:米村姫良々(ocha norma) 
レジェンド
安倍なつみ 石村舞波 工藤遥 福田花音 田口夏実 北川莉央 楠萌生

なんと しまく ラ・ベストテン に

70年代のイ長調の曲が

2曲もランクインしています

りか様って2000年生まれだから

1970年代には・・・・・

 

 

1975年12月に発売された4枚目のシングルで

3枚目のアルバム 心が風邪をひいた日 の

A面1曲目に収められていましたが

それまでのイメージとはちょっと違いました

でもアルバム全体としては

路線は変わっていなかったので安心しました

デビューは1974年12月ですから

1年でアルバム3枚とシングル4枚はかなりのペース

 

 

1973年に出たチューリップの

4枚目シングル 心の旅 の

B面に収録されていた曲です

2000年生まれのりか様のベストテンに

1973年のシングルのB面の曲があるのは

かなり驚きましたが

この曲バンドでやったことあります

ベース弾くのにかなり苦戦しました

 

70年代の曲 というのは

歌詞に説得力のある曲が多いんです

おそらく詞を書いて

それに曲をつける

みたいな作り方をしてたんじゃないでしょうか

そこで

歌詞に説得力があるイ長調の曲ベスト3

 

1位

今の君はピァピカに・・・ で有名な

斎藤哲夫の曲です

吉田拓郎が他人の曲を歌うのは珍しいんですが

それだけこの歌詞に説得力があるのでしょう

 

♬一時停車を試みてみたが

 冷たい風は私の中を

 狂気のごとくさまよい歩き

 果ててこの世を去ることのみ

 変わる 変わる 目の前が

 変わって それで おしまいさ

 されど私の人生は

 されど私の人生は

 

 

2位

こちらは吉田拓郎の曲を

鈴木ヒロミツがボーカルの

モップスが歌ってます

 

3位

これは拓郎の曲を拓郎が歌ってます

 

結局3位まで全部拓郎がらみになってしまいましたが

この頃はまだ人生を語っていたわけです

今ではもう人生を語らなくなりましたけど

 

4位maiha0022009-05-10

 


♪一番大事なものは 自分なのよ 
 その次に大事なものが 勉強で
 三番目に大事なものが 恋人よ
 誰もみんな同じように タバコはいけないわ
 誰もみんな同じように 遅刻はいけないわ

 


1972年に愛知県体育館で行われた
バイタリスフォークフェスティバル で聴きました
歌いだしはよくある学園ソングのようでしたけど
後半に出てきた歌詞にものすごいショックを受けました

 

♪三年生になったらしばらくの間
 お別れしましょうねお互いのため
 高校生生活の思い出を作るために
 三年生になる前に恋をしとくの

 

そのとき すでに高校3年になったところでした

 

 

 

 

(おまけ)

日本の音楽がほとんど

70年代後半以降は

人生を語らなくなったというか

人生を楽しもう という方向へ

日本の社会全体がシフトしていった

決して悪いことではないですけどね

 

なんだかむなしくなる議論はやめて

今夜は早く寝ましょう(w)

 

 

 

 

 


今朝の りか様 は5万アンペア(意味不明)

やっぱり80年代といえば松田聖子

松田聖子といえば りか様 ということで

1年ごとにじっくりと

 

松田聖子は1980年にデビューして

3枚のシングルと2枚のアルバムを出していますが

1番有名なのは

2nd.シングルの 青い珊瑚礁 でしょう

オリジナルがAの曲で1番有名なのは

2nd.シングルの

もちろん1st.アルバムの SQUALL にも

B面の3曲目に収録されています

 

1980年8月1日に発売された

ファーストアルバム SQUALL  は

サンバ ドゥアップ で始まり

パワフルなロック系の曲が続いたあと

最後はジャズ風な 潮騒 でしめくくられます

いわゆるBメロにあたる部分がなく

Aメロを2回繰り返してサビ

その全体を2回くりかえす

というシンブルな構成で

Aメロの前半はメジャー7の連続で

後半は7thコードの連続

とにかく記憶に残ります

 

 

 

 

 

あらためてこの1st,アルバム

SQUALL を聴いてみたんですが

10曲中はっきりと短調の曲は1つもありませんね

特に8曲目の 青い珊瑚礁 までは

すべて南国リゾート感満載の曲ばかり

ところが最後の2曲だけ雰囲気が変わって 

9曲目の九月の夕暮れ は秋の気配が忍び込んできて

歌詞にも comrng soon winter とかあるし 

曲全体としてはヘ長調っぽいけど

イントロや歌いだしはニ短調になってる 

最後の潮騒はAmaj7が目立つけど

これはイ長調と嬰ハ短調を同時に慣らしてるようなもので

少しうら寂しい響きになるわけです

 

そして12月1日には早くも

2nd.アルバムの

North Wind が発売されます

 

A面1曲目にさっそく

白い恋人 という曲が収録されています

前作が夏に発売された

南の島を舞台にした曲だらけだったので

冬らしくスキー場を舞台にした曲です

当時はまだスノボじゃなくてスキーの時代

どっちにしてもアウトドアの曲が多いんですね

 

♬ひと夏の恋 ひと冬の愛 ラブソングみたいに

 忘れてしまう季節など いつかとうに過ぎた

 

そしてB面の1曲目に収録されているのが Only My Love

 

そして りか様 が 5月29日の

 

しまく ラ ベストテンで

1位に選んでいるのがなんと

 

 

 

このへんで各年停車してると

なかなか現代にたどりつかないんですが

ここらへんはじっくりいきたい

 

1972年の5月15日に

沖縄が日本に返還されました

午後の授業が休みになったので

ずっと部室でオーディオの話とかしてました

 

1972年(昭和47年)は高校3年ですから

記憶に残ってる曲がたくさんあるんですが

 

このころまで吉田拓郎の曲をほかの人が歌う

というのはあまりまかったのですが

モップスの鈴木ヒロミツの声は抜群の相性でしたね

拓郎が歌ったものはもっとさらっとしてますが

こっちはかなり力強さがありました

 

♬心の中に傘をさして裸足で歩いてる自分が見える

 

 

 

 

 

 

 

毎年この時期は東へ西へのライブ参戦
なんですが 今年は・・・・
 
さて2005年 というと15年前
10月2日に石村舞波が卒業して
7人になったBerryz工房の
9枚目のシングルが

2005年11月23日発売
映画 ふたりはプリキュアMax Heart2 

~雪空のともだち~ テーマ曲でした

 

イ長調なので階名と音名がずれるわけで

移動ドで習った世代はいいけど

固定ドで習った世代は混乱するかも

ソラシドねぇねぇ みたいに

ハ長調なら問題ないんだけど

 


2005年のハロコンは 

紅組と白組に分けて開催されました。
1月3日夜の紅組が幕開けですが 

このチケは落選
でも青春18を使って会場推しに行きました。
http://d.hatena.ne.jp/maiha002/20050103

翌日朝の白組は

1列というおいしい席が来ていたので
前日の夜には東京へ行っていたほうがいいし
多くの人にも会えて

新宿でのオフ会にも参加できたし
なかなか会うことのできない

北海道の人にも会えたり
いろいろと収穫はあったんです。
紅組のほうには参戦する予定がなかったので
ネタばれも気にしなくていいので気楽でしたね。
で だいたい カラオケコン 

ってのはわかったけど
白組もそうでした。
(でも誰が何を歌うのかは見るまでわかりません)
思えば2005年のハロプロのライブは
ほとんどがカラオケコンでした。

年度が変わって

4月2日は千里セルシーの握手会
4月9日に名古屋でもあったんですが
この日は大阪城娘。コン なので
1週前の大阪に行かざるを得ませんでした。
http://d.hatena.ne.jp/maiha002/20050402

 

6月4日は Zepp Nagoya で 初単独まるごと
http://d.hatena.ne.jp/maiha002/20050604

7月10日は大阪城ハロコン
このとき りしゃこ欠席で
大役?が舞波に回ってきました。
http://d.hatena.ne.jp/maiha002/20050710

 

8月7日は 愛知厚生年金で HIGH SCORE!
http://d.hatena.ne.jp/maiha002/20050807

9月19日は 愛知厚生年金で スイッチ ON
http://d.hatena.ne.jp/maiha002/20050919
ステージでの舞波を見たのはこれが最後でした。
ライブの後の監獄でのオフ会も楽しかった

名古屋でやってるのに

半分くらいが九州の人 ってのも・・・

 

 

 

いちばん新しい時代にあたる

平成後半から令和(2004年~2020年)は

高石北斎が担当することになりました

 

2004年というのは

ネット社会にとってもハロプロにとっても

状況が大きく変化した年です

この年 モーニンフ娘。からは

なっち のの あいぼん が卒業し

ハロプロキッズから

Berryz工房が結成されて

3月3日にメジャーデビューしました

そして4月28日には早くも

2枚目のシングルが出ました

この曲で Hey×3 にも出演しましたね

現在はむしろc/wだった 夏わかめ のほうが

よく歌われてるかな

 

さらに5月には3枚目のシングル

すごいペースでしたよ

 

あいぼん と のの は

5月に W(ダブルユー)としてデビューし

8月1日に娘。を卒業し

8月10日からは

WとBerryz工房で Wスタンバイ

というジョイントツアーを行いました

 

 

この年の参戦記録

1月17日 夜 名古屋市民会館ハロプロ)  
2月5日  愛知勤労会館(飯田圭織握手会)
2月11日昼  三重県文化会館さくら組
2月11日夜  三重県文化会館さくら組
2月28日 夜  滋賀県びわ湖ホールさくら組
3月6日昼夜  愛知県芸術劇場おとめ組) 
3月20日夕   名古屋オアシス21中澤裕子
3月20日夜 名古屋ダイヤモンドホールメロン記念日
3月21日昼  名古屋オアシス21後藤真希) 
3月29日  愛知勤労会館(Berryz工房握手会)
4月3日夜   大阪城ホールモーニング娘。
4月17日夜   名古屋レインボーホールモーニング娘。
4月18日夜   名古屋レインボーホールモーニング娘。
4月24日夜  大阪厚生年金会館後藤真希) 
6月12日夜  大阪厚生年金会館安倍なつみ
7月17日夜  名古屋市総合体育館レインボーホール(ハロプロ) 
7月18日夜  名古屋市総合体育館レインボーホール(ハロプロ)  
7月24日    大阪城ホールハロプロ) 
8月10日昼夜 市原市民会館(W&Berryz工房
8月17日夜 愛知厚生年金会館W&Berryz工房
8月29日夜 名古屋国際会議場(なっち)
8月31日   東京よみうりランドBerryz工房イベント)
9月4日夜  大阪国際会議場W&Berryz工房
9月23日 福井サンドーム(娘。コン)  
9月26日 名古屋国際会議場ごっちん
10月3日 なら100年会館(なっち)  
10月17日夜 名古屋国際会議場娘。コン) 
10月30日夜 大阪城ホール (娘。コン) 
11月3日夜 名古屋国際会議場あやや
11月14日 豊田スタジアムスポフェス) 
11月20日 びわ湖ホール娘。コン
11月23日 名古屋ナディアパークBerryz工房握手会)
12月23日 大阪なんばHatch (中澤裕子) 
12月26日 愛知厚生年金会館メロン記念日