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税理士の卵日記

~税理士を目指す若者の日記~大学を卒業したら就職する予定ですが、就職してからも働きながら税理士を目指すつもりです。

先日のバンドの話ですが、

しばらく続けて様子を見ることにしました。

それとは別にスクールに通うことも検討してみようかと思います。


さて、昨日の話になりますが、

いつぞや話した郵便配達のバイトに行っていたんですよ。

小包を配達するので、

車を使うんですね。

配達が終わって、

車のドアをロックし、

荷台のドアを閉めてから気付いたこと。


「あれ?鍵がない。」


どうやら鍵は車の中。

しかしドアは全部ロックされている。


「鍵閉じこんだよ・・・」


結局スペアキーがあったんで開けられましたけど、

もうその後は配達は出来ないわ、

郵便局の人にこっぴどく叱られるわで大変でしたよ。

おかげで昨日は一晩中欝でした。


何ていうか、

僕って他人の失敗は許せるけど、

自分の失敗は許せない性質らしいです。

自責の念に駆られてました。

まあ時間が解決してくれるさ。


そうそう、話は変わりますけど、

そろそろ税理士の勉強をスタートさせなきゃですね。

今趣味でバンドをやっています。

大学の軽音楽部出身の友人たちと組んだバンドです。

週に一回スタジオに入って、

音あわせをして、

その後飲みに行くという感じで、

本当に遊び感覚です。


しかし最近思うのですが、

趣味で音楽をやるといっても、

ある程度本気でやらないとつまらないのです。

曲の完成度が低く、

「まあこれでいいんじゃね?」

といったなあなあの雰囲気でやっていても、

達成感や充実感はないし、

時間の無駄をしている罪悪感に苛まれて終わりです。


僕はもっと本気で音楽をやりたい。

趣味でいいけど、

それでも人の心を動かせるような音楽を作ったり、

演奏したりしたい。


そういうわけで、

今やっているバンドを抜け、

音楽スクールに通って、

まずは自分の技術を高めようと思います。

今いるバンドの完成度が低いのははっきり言って僕のせいじゃない。

他のメンバーがとんでもなく下手で、

しかもまともに練習してこないからだ。

しかし人のことをどうこう言う前に、

自分が成長しないといけないと思いました。

自分が巧くなれば、

自ずといいメンバーも集まると思います。

そしていつ運命のパートナーみたいなプレーヤーに出会っても、

彼に恥じないようなプレイが出来るようになっていたいです。


まあ音楽以外の原因もあります。

他のメンバーとはもっと色々な話をしたいのに、

彼らは大学4年にもなって恋愛話ばかりしているんですよ。

はっきり言ってどうでもいい。

話が合わないというのは、

音楽性の問題よりも友情にとって致命的だと思います。


僕にはやりたいことがたくさんある。

税理士の勉強もしなきゃいけないし、

読書もしたい。

他にも数え切れないほどいろんなことがしたい。

だからこそ音楽も効率よく、

密度の高い時間を過ごしていきたい。

だからモチベーションの低いバンドにかかわっている暇はない。


…といいたいところだけど、

実はまだ迷っています。

友情関係ってなぜこうも複雑なんだろう。

これは誰の詩でしょう?


サンドバッグに浮かんで消える

憎いあんちくしょうの顔めがけ

たたけ!たたけ!たたけ!

おいらにゃ獣の血が騒ぐ

だけど

ルルル…

明日はきっと何かある

明日はどっちだ







答え。

寺山修司による「あしたのジョー」の詩です。

寺山修司シブい。

寺山 修司
書を捨てよ、町へ出よう

やっぱり今回も簿記だけの受験となりそうです。

なんだかこうしていると五科目合格なんて遠い目標のような気がする。

税理士として人の役に立てるようになるのはいつのことやら。


就職したいとか、

学生生活を充実させたいとか、

それでいて税理士になりたいとか、

人生ってなかなか一筋縄には行かないものです。

寄り道しすぎかな?



受験科目のことを親に相談してみました。

財務諸表論を新しく受講したいという事をいったところ、

「財務諸表論を受講する前に、

まず簿記論に受かっておいた方がいいんじゃないの?

社会人一年目に二科目受験は無理だと思うよ。」

まあ言われてみればそうかもしれない。

暇な学生の時ですら簿記論一科目に苦悶し、

就活があったとはいえ結果は思わしくなかった。

これが社会人一年目の忙しい時期に二科目受験となるとどうだろう。

まあ二科目同時合格は難しいと見ていいんじゃないか。

下手すると両方落ちる。

虻蜂取らずになるよりかは、

一科目でも受かっておいた方がいいということだろう。


確かに良く考えてみればそうだ。

僕は今まで簿記論だけを勉強することに飽き飽きしていた。

簿記だけを勉強していても集中力が続かないのだ。

複数の科目を交互に勉強していた方が長時間集中できる。

そんな気がしていた。

だから今回は財務諸表論を簿記論にプラスし、

勉強していくつもりだった。

しかしそれは時間があるときの話。

あくまで一日のうちの大半を勉強に当てられる人に当てはまる話だ。

なぜなら集中力が切れるぐらい長時間の勉強時間がそもそも取れるかわからないからだ。

短時間の勉強時間しかとれない場合、

二科目を交互になんてやっていたらどちらも中途半端になる。


二兎追うものは一兎も得ず。

今回はまた簿記論に挑戦しようか。

確かにそれもメリットは多い。

まず学生時代にTACの講座を追加しなくて済むので、

親に負担をかけなくて済む。

次に追加するときは僕は社会人だから、

多分自分のお金で受講できると思う。

それから学生生活を勉強漬けにしなくて済む。

もっとも学生時代が勉強漬けになることなど、

税理士を目指そうと思ったときから覚悟していたのだけど、

それは勉強専念で頑張るときの話。

とにかく就職を前提に考えると今までの話が覆ってくるのだ。

資格取得まで時間がかかるのなら、

何も学生時代をふいにすることはないというのが本音だ。


やばい、煮詰まってきた。

もうちょっと悩んでみます。

迷っていた受講科目のことですけども、

今年は財表一本に絞ろうかなと考えています。

やっぱ社会人一年目は色々慣れないこともあって忙しいみたいで、

何かと時間を仕事の方に奪われがちなんだそうです。

それで社会人一年目で受験する大半の人は受験科目を一科目に絞るんだそうです。

僕の場合簿記論もやらないといけないので、

財表しか受講しなかったところで受験科目は二科目。

これでいっぱいいっぱいじゃないですかね。

あんまり無理が祟っても事ですし。


受講形態ですが、

来年度から僕が配属されることになる勤務地がまだはっきりしないので、

教室講座だけでは不十分だと判断し、

WEBのフォローをオプションでつけようかと思ってます。

といいますのも、

TACが近くにあって、

教室に通いやすいような勤務地ならいいのですが、

もしどうしようもない僻地に飛ばされた場合、

TACに通うことが困難となります。

そんなときにWEBのフォローがあれば、

ネットに繋げる環境さえあれば受講できます。

いわばWEB受講という保険をかけておこうと考えたのです。

それにしてもプラス1万5千円でWEBフォローが出来るなんてちょっとお得な気分。

だって教室講座ではなくWEBだけで受講した場合、

教室と同じ19万取られるんですよ。

まあ1万5千円でプラスできるような機能を、

それ単独で使うと19万取られるっていう方がバカバカしいのかもしれませんけど。


ちなみにこれは親にまだ話してないので早く相談しなきゃいけないです。

親の承認が得られなければ元も子もないですからね。

TACの受講料ってバカにならんもんなぁ(泣)。

実は税理士試験が終わってから、

アルバイトをしているんですよ。

何のバイトかというと、

郵便局の配達のバイトです。

郵便局の集荷センターに届いた小包を、

指定された住所まで車で行って配達するのが主な仕事内容です。


今までこのブログにも書いたことがありますが、

僕はアルバイトが長続きしにくい性質のようで、

過去に飲食店のアルバイトを二度ほどばっくれています。

そのうち一つは一週間、

もう一つは二日でばっくれました。

唯一家庭教師のアルバイトだけは長続きして、

教え子を無事志望校に合格させるという快挙を成し遂げましたが、

教師というものの責任の重さと苦労を知り、

それ以来はやっていません。


そんな僕ですが、

今回のバイトは長続きしそうな予感です。

まず職場の人がものすごく感じいい。

優しくて丁寧に仕事を教えてくれるので、

とても親近感が湧く。

以前働いていた飲食店では上司とのそりがあわず、

理不尽な事を言われたりもしたので、

ばっくれても全く罪悪感がありませんでしたが、

今の職場の人たちはとても理解のある方々で、

こちらも自然と思慮深くならざるを得ないという感じです。


それに車の運転が出来るのも大きなメリットです。

免許を取ってからというもの、

僕は確実にペーパードライバーとしての道を突き進んでいましたが、

このような形で車を運転する機会に恵まれて、

どうにかペーパーには成り下がらずに済みそうです。

慣れてくると車の運転はやっぱ楽しいですしね。


しかし郵政民営化により、

あのようなどこかまったりとした雰囲気が失われてしまうのではと思うと、

ちょっと悲しいですね。

民営化されて利益重視になれば、

もっと仕事も厳しくなるでしょうし、

今のように余裕のある新人教育など出来なくなることは明らかですからね。

今は国営企業だからこそ、

ゆったりとして居心地の良い職場が許されているのかもしれません。

しかしああいったムードが歳出カットに当たり、

小泉さんに目を付けられた所以なのかもしれません。


今日もそのバイトの帰り、

池袋の駅前を歩いていると、

以前働いていた飲食店の先輩に出くわしました。

当然僕がばっくれて以来会ってませんし、

ばっくれたことも知っているでしょうから、

気まずい気まずい。

慌てて目を伏せて、

気付かない振りしましたよ。

彼はまだあの飲食店のバイトをしているんでしょうか。

もう一生あの飲食店ではバイトしたくはありませんが、

なぜかあの飲食店で四苦八苦のバイトをしていた時期が懐かしくなり、

しばらく池袋の繁華街をうろうろしていました。



就職先の懇親会に行ってきました。

社員さんも内定者の皆さんもいい感じの人で、

雰囲気としてはまあまあよさげな印象でした。


話によると、

その会社で働きながら税理士の勉強をして、

見事資格を取ったという人がいるそうです。

仕事と勉強を両立させて、

あの難しい試験に合格する人がいるなんて、

にわかには信じ難いくらい感心させられる話ですが、

それでも僕もその人に続きたい気持ちです。

僕にはそれをやり遂げるだけの根気と動機付けがあるだろうか?

いささか心配な面もありますが、

今から心配したってしょうがない。

まあどうにかなるさといって気を紛らわしている毎日です。

とりあえず来年の受験科目決めなきゃ。

実家に帰っていたので、

更新しておりませんでした。

まだ実家にいるんですけど、

暇なので更新してみました。


税理士受験生の皆さん。

来年の受験科目は決まりましたか?

僕は今非常に迷っています。

何を迷っているかというと、

簿記論と併せて受験する科目を、

財表一つにするか、

それとも税法をもう一つ増やすかです。

僕は来年度から就職して働くことになるので、

それによってどの程度忙しくなるのかという事が判断の分かれ目ですね。

あんまり忙しくなりすぎるのも考え物なので、

財表一つにする方に傾いてはいますけど。

まあTACに相談してみます。


就活も落ち着いてきて、

税理士試験も終わり、

和やかな日々を送っている今日この頃。

こんな本を買いました。


TAC資格研究会
税理士スペシャリストの仕事術

スペシャリストとして仕事が出来るというのは本当に憧れます。

税理士として開業して、

お客さんに頼りにされて、

力になれる喜びというのはいかばかりでしょうか。


将来の自分像をより具体的に描いていき、

それを常に意識しながら勉強などをしていきたいです。

まあ僕の場合はまず勉強ありきですが。