受験科目のことを親に相談してみました。
財務諸表論を新しく受講したいという事をいったところ、
「財務諸表論を受講する前に、
まず簿記論に受かっておいた方がいいんじゃないの?
社会人一年目に二科目受験は無理だと思うよ。」
まあ言われてみればそうかもしれない。
暇な学生の時ですら簿記論一科目に苦悶し、
就活があったとはいえ結果は思わしくなかった。
これが社会人一年目の忙しい時期に二科目受験となるとどうだろう。
まあ二科目同時合格は難しいと見ていいんじゃないか。
下手すると両方落ちる。
虻蜂取らずになるよりかは、
一科目でも受かっておいた方がいいということだろう。
確かに良く考えてみればそうだ。
僕は今まで簿記論だけを勉強することに飽き飽きしていた。
簿記だけを勉強していても集中力が続かないのだ。
複数の科目を交互に勉強していた方が長時間集中できる。
そんな気がしていた。
だから今回は財務諸表論を簿記論にプラスし、
勉強していくつもりだった。
しかしそれは時間があるときの話。
あくまで一日のうちの大半を勉強に当てられる人に当てはまる話だ。
なぜなら集中力が切れるぐらい長時間の勉強時間がそもそも取れるかわからないからだ。
短時間の勉強時間しかとれない場合、
二科目を交互になんてやっていたらどちらも中途半端になる。
二兎追うものは一兎も得ず。
今回はまた簿記論に挑戦しようか。
確かにそれもメリットは多い。
まず学生時代にTACの講座を追加しなくて済むので、
親に負担をかけなくて済む。
次に追加するときは僕は社会人だから、
多分自分のお金で受講できると思う。
それから学生生活を勉強漬けにしなくて済む。
もっとも学生時代が勉強漬けになることなど、
税理士を目指そうと思ったときから覚悟していたのだけど、
それは勉強専念で頑張るときの話。
とにかく就職を前提に考えると今までの話が覆ってくるのだ。
資格取得まで時間がかかるのなら、
何も学生時代をふいにすることはないというのが本音だ。
やばい、煮詰まってきた。
もうちょっと悩んでみます。