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税理士の卵日記

~税理士を目指す若者の日記~大学を卒業したら就職する予定ですが、就職してからも働きながら税理士を目指すつもりです。

就職先の内定式に行ってきました。

内容は入社にあたっての心構え、

今後の業務の進展についての話を聞き、

誓約書にサインをし、

あとはグループワークでディスカッションをしたりといったところです。

ちなみにグループワークは課題ありで、

12月までに班毎にあつまって仕上げ、

提出しなければならんそうな。

めんどくさい…。


お話の内容は何てことはなかったんですけど、

話をした人がかつて僕に圧迫面接をした人で、

久しぶりに顔を見て気が滅入りました。

面接の時も怖かったけど、

今日も一段と怖そうでした。

あれは素なのか。

とにかくニコリともしない感じ。


でも同期の人たちと色々話せてよかったです。

同じ会社に入社する人って、

僕の周りにはいないんですよね。

デール カーネギー, Dale Carnegie, 香山 晶
道は開ける 新装版

この間紹介した「人を動かす」と同じシリーズです。

「人を動かす」がかなり良かったので、

こちらも買ってみました。

まだ読み終わってないのですが、

やはりこちらもかなり面白いです。

これからの人生を生きていくうえでとても役に立ちそうです。

考え方一つで幸不幸が大きく分かれるのだと感じます。

もっと早く読んでいたかったな…。


明日は就職先の内定式です。

久しぶりにスーツ着なきゃ。

ていうか内定式って何やるんだろ?

イマイチわからん。

映画見てきましたよ。

ワールドトレードセンター。

あらためて9.11のことの大きさを実感させられますね。

あんな事件が本当に起こったんだもんなぁ。

未だに信じられない。

まあ公開前なので、

詳しい話はしないでおこうと思います。


それにしても久しぶりに家族と行動しました。

短い時間だったけど、

とても充実した時間だったと思います。

というか短い時間の方が隙のない良好な人間関係を築ける気がするのは僕だけでしょうか。

これが長時間だと、

お互いの悪いところ垂れ流しで、

馴れ合い状態。

家族も交友関係もそうです。

楽しいな、もっといたいなと思った辺りが別れ際なのかもしれません。


最近読んだ本。


W・チャン・キム, レネ・モボルニュ, 有賀 裕子
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する

ブルーオーシャン戦略とは、

競争自体を無意味化し、

他社にはない特性を持ち合わせることで競争を避けようとする戦略です。

既成の競争概念の中でひたすら血みどろの戦いを繰り返すことをレッドオーシャンとするならば、

前人未到の新たな価値観を作り出すことで、

競争のないブルーオーシャンを目指そうよというのが本書の趣旨です。

セグメンテーションによって顧客の幅を狭めるのではなく、

非顧客層にも目をむけ、

更には一見関係のなさそうな代替財にも目を向けて、

新たなフロンティアを築くことに主眼をおいています。

そんなフロンティアが簡単に見つかるのか?

そしてそれを持続できるのかなど、

心もとない面もありましたが、

わかりやすく書かれていて、

良かったと思います。

明日は弟と母親に会ってくる。

ワールドトレードセンターという映画の先行上映会のチケットをもらったので、

三人で見に行ってくる予定だ。

まあだからといって何も変わったことはございません。

普通に映画見て飯食って帰ってきます。

というわけで本の紹介です。


リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

これ読んで涙が止まらなくなったという話を結構聞きますが、

僕はそんなに涙もろくはないのか、

ウルッともきませんでした。

案外淡々とした文体で書かれているので、

書いている方は冷静だったと思いますし。

でもこれ読んで親孝行したくなりましたね。

普段は親の悪いところにばかり目が行きがちで、

親孝行したいなんてほとんど思わないですからね。

親のありがたみを知るにはいい本だと思いました。



なんだか平穏な日が続きますね。

ブログのネタにも困ります。

本の紹介でもします。 


デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博
人を動かす 新装版

この本は世界的名著らしいです。

人間関係を円滑にする秘訣が多数紹介されています。

例示が多く、

平易な言葉遣いで書かれているので、

理解しやすいです。

書かれていることは言われてみれば当たり前のことなのですが、

振り返ると出来てないことが多いです。

例えば「過ちを認める」など。

他人に自分の過ちを指摘されたとき、

普通は自己防衛本能が働いて、

ありとあらゆる言い訳をしがちです。

しかし大概それによって得られるものなどほとんどなく、

相手との関係を悪化させて終わりということになります。

それよりも言い訳をせずにすぐに謝った方が、

相手もそれ以上攻める気をなくして、

軋轢を生まなくてすむということです。


このような相手との関係を重視して、

自分を押し殺す考え方をこの本で学びました。

それだけに相手に迎合しているだけのような気がしましたが、

それくらい相手と感情的な議論することは無意味だということだと思います。


今まで読んできた人心掌握術的な本の中では一番当たり前のことが書かれていた本だと思います。

しかしそれでいて読み手を飽きさせないのがこの本のすごいところだと思います。

長文書くと消えたときショックなので、

ちょっとずつ書きます。

石田 衣良
アキハバラ@DEEP

最近読みました。

ドラマ化、映画化、コミック化などされて話題になってたからです。

長編小説で読み応えがあり、

それなりに楽しめたんですけど、

僕としてはIWGPのようなクールさが欲しかったと思います。

マコトのような普通で朴訥としたキャラが好きだって言うのもありますね。

アキハバラを舞台にしたオタクたちの物語なんですけど、

この小説自体がアキバっぽい感じでした。

そのくらいありえない設定が盛りだくさんでした(笑)

でも石田衣良は好きですね。

こんな文章は彼にしかかけないと思います。
好きな小説家が石田衣良っていうのもミーハーっぽくて恥ずかしいですけど。


あ、結構長くなっちゃった。

一時間以上かけて書いたブログがアメーバ側の技術的な問題により、

消えてしまいました。

保存ボタンを押したら「表示出来ません」の真っ白なページになって、

前のページに戻ったらもう白紙の状態でした。。

かなりの力作だったので、

ものすごくショックです。


サイバーエージェントは会社はどうかわかりませんが、

ブログのサービスは最低ですね。

夜中にメンテナンスとかしてるし。

単なる自己満足で書いてるブログで、

自分すら満足できずに苛立ちを残して終わるってものすごく悲しいです。

徒労はごめんだ。

もう寝る。


僕の弟は、昨日まで一緒に僕の部屋に住んでいたのですが、

昨夜出て行きました。

弟が自分の大学のすぐそばに住みたいからということで、

大学近辺の物件を探し、

引越したのでした。


弟がいなくなって、

とても部屋が広くなりました。

しかしそれと同時にとても寂しくなりました。

二人の息子が家を出て、

一人実家に残された母親の気持ちがとてもよくわかりました(ちなみに父は単身赴任していて既に居ない)。

一緒に住んでいた人間がいなくなった後というのはとても寂しい。

そしてその寂しさには後悔がたくさん詰まっている。

「もっと優しく接していればよかった。」

「もっと何かしてやればよかった。」

そんな事でいっぱいです。

それが例え一時間で会いにいける距離でも、

携帯電話で即座に話すことの出来る状況でも、

もうこの部屋には僕一人しか居ない。

これは思ったよりも劇的な変化だ。

こうしてみると弟は数少ない僕の理解者でした。


これで父、母、自分、弟の4人家族がそれぞれ離れて暮らしていることになった。

遠い場所に居る家族に想いを馳せ、

そのたびに「こんな自分じゃ駄目だ」と思います。

そして方向性の定まらない自分の生活を悔いています。




最近はバイトしているので、

かなりお金がはいってきます。

でも肝心の使い道がわからなくなっています。

幸せって何?

ということを考えることが最近多い気がします。


自分にとって大事なものが未だに良くわからん。

ってかそんな簡単にわかったら誰も苦労しないか。


しかしほんとに雨がひでえ…。

洗濯が出来なくて着る服がなくなってきました。




今日は昼まで寝てました。

バイトが休みだということで、

昨夜遅くまで友達と飲み食いしていたら、

終電を逃したのですよ。

仕方ないからマン喫で夜を明かし、

今日の明け方に帰ってきて寝た訳です。


税理士の勉強を始めようと思うのですが、

なかなか手につきませんね。

やっぱり教室に通わないで勉強するのは自制心が要求されます。

というか去年やってみて思ったんですけど、

意外と一年っていうのは長い。

だから今の時期から頑張っても仕方ない、

少しずつ加速していけばいいんじゃないかという考えです。

まあそれにしても今のうちからコツコツやっていくに越したことはない訳ですが。


そういうわけで、

今日は昼ごろからの活動でしたので、

何も大したことはやってません。

ツタヤにCD返しにいって、

後は喫茶店で読書ですね。

ゆっくり読書できる時間というのは何物にも代えがたいです。

出来きるだけ「いいもの」に触れる時間を長く取りたいと思います。

これは読書に限らずどの分野においてもです。

勿論そればっかりじゃ疲れて嫌になっちゃうでしょうから、

時間の無駄も大切とは思いますけど。