8/6で親父の73回目の誕生日を迎える。
漠然と「一年の些細なお祝いの日」ぐらいの認識で
当たり前のように過ぎる日。
昨日、眠りに就くとき「73」という数字、年齢をリアルに考えてしまった。
人間の平均的な寿命は82、3歳だと認識しているが
そこに辿り着くまであと10年だという事実に恐怖してしまった。
その事実を良い意味で裏切るのか、悪い意味で裏切るのかはわかるはずもないが
基本的にネガティブな思考の私は、どうしても悪い方をとってしまう。
「もう10年共に生活できるかわからない」
父方の両親の寿命を考えると、それはリアルな判断材料となり
さらに悲しい気持ちに包まれてしまった。
当たり前の存在が、当たり前でなくなる恐怖や悲しさが
この時点で降りかかってくる。。。。ということは
その日が訪れた時に私の心はどうなるのか。。。。想像もつかない。
実家暮らし故、余計にそういう感情が生まれるのだろう。
以前から、「何かをしてあげなきゃ」「これから一層孝行しなきゃ」
みたいな思いがあるのだが、「一人遊びマスター」の彼を目の前にすると
その術が全く見当たらなくなる。
結論付けるには早すぎるが多分
「やりたいように勝手に遊ばせておく」
のが一番の孝行なのかもという想定はしている。
無責任極まりなさそうな行いなのかもしれないが、何となく息子の勘として。
とまあ、何か悲しいことばっかり言うてますが
今年も元気に誕生日を迎えることが出来るのは、素直に喜ばしい。
当日の予定ではシースー食べに行くみたいです。
どちらも楽しみである。
。。。。。。。。
去年と同じような。。。
まぁ、めでたけりゃよし。
