仕事でも遊びでも何かと凝り性なわけで。
例えば釣り用のリールにしたって、竿にしたって
1セットあれば十分なんです。
ただ、そこで満足出来ないという最恐の性分である。
状況を細分化して、それぞれの用途に合わせて道具を使い分けたいのです。
という理由(いいわけ)で
買うのです!
そして、ある程度のラインナップが揃ったころには
スペックアップされた新しい商品が顔を並べているのです。
さすがにそこまでついていくつもりはないが
私物のそもそもの質が時代遅れと感じれば
買うのです!!
客観的にわかっているのです。
質が時代遅れとか、用途がどうだとか
本質として
ほとんど無関係なんです。
結局はその人の「腕」なんですよね。
わかっているのです。
良いギターを手に入れたとしても、良い曲が書けるわけでもない。
良いカメラを手に入れても、良い写真が撮れるわけでもない。
ただそれぞれ値が張ればそれだけ素晴らしい音は鳴るし、高画質の写真もおさめる。
そこには唯一
浪漫がある。
。。。とはいえ
個人的に本質だけはギリギリ忘れないでいたい派なので
高級なものから買うようなことはまずしない。。。。。。。。が
これが地獄の輪廻の始まりなんですよね。
使用状況をさらに細分化して、それに合ったお手頃なものを揃えていく。
つまり種類が多くなる。
だが、そんななかでも男たるもの。
浪漫(いいわけ)が溢れて止まないことがある。
次第に
買うのです!!!
種類が多い分、その機会は多く訪れるということでもある。
後は永遠ループです。
凝りによる出費はとどまることを知らず。。。。
それに加えて貧乏性で、「いつか使える」と
現役引退してるものまで大切に保管している。
言い訳にまみれた男
キタオでした。
