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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

っていうタイトルを前にも書いた覚えがあるが

 

もうかれこれブログも15年以上書いてる(空白時代含む)と思うので許してちょんまげ。

 

 

先週末にリペアに出していたギターを再度別の工房へ預けたのです。

 

1度目のリペアを終えたギターをしばらく弾いていたが、ギターとしてはあってはならない

 

音の違和感があり、改めて工房に問い合わせてみた。

 

ここの工房は昔からお世話になっており信用していた場所だ。

 

主曰く「依頼されたところを直した(交換した)が、別の箇所に問題があるからだ」と。

 

。。。。

 

 

。。。。。

 

 

。。。。。。

 

じゃあ引き渡しの時とか、作業途中とか、そういう助言があってもいいでしょうよ。

 

しれっと「ちゃんと直しときましたから」みたいな感じで渡して、いざ改善が出来ていないと折り返せば「別のとこが悪い」って。。。。

 

まぁ、2万歩譲って別の部分が悪かったとしても

 

しれっとその部分の作業代をまるまる取られますからね。。。。

 

何一つ改善されていない個体なのにも関わらず。。。。

 

ちょっとこのあってはならない仕事っぷりに私は疑念を抱いたわけだ。

 

ギターを曲がりなりにも20年触ってきた私でも、「マジか」と疑う荒い作業ぶり。

 

しかし、今までの「思い出補正」みたいなのがそれを緩和してそのままやり過ごす。

 

 

一週間ほど弾き続けて、どうしてもこの違和感は解せん。。。。となる。

 

ただ、この仕事にまたお金を払うのは如何なものかと。。。。

 

ということで、セカンドオピニオン的。。。。どっちがファーストでもないけど。。。

 

別の工房で一度そのギターを診てもらうことにした。

 

やはり私の疑念通りの診断結果でして、哀れみのお言葉をいただきながらも

 

再リペアをお願いした。

 

 

お世話になっている工房の弁護をするなれば、このご時世で逆に繁盛しているそうで

 

かなりの個体を手にかけているそうな。。。

 

忙しさのあまり、少し雑な感じになってしまったのかな。。。。と。

 

だからと言って許すとかではないが、そんな時こそ

 

「仕事キッチリ(某CM風)」

 

の精神でやっていただきたいものですね。

 

 

ということで、修理費の合計が本体代(安物)を軽く越えようとしていますが

 

高い安いではなく、愛着のあるものには出費も惜しまずお付き合いしたいものです。

 

 

タイトルこそ「セカンドオピニオン」としていますが

 

言いたいことは

 

 

忙しかろうと与えられた仕事はしっかりきっちりくっきりやろうよ

 

 

ということ。

 

 

もちろん自分自身の教訓としても、肝に銘じておかなければいけないこと。

 

いい加減はやっぱりいい加減として受け手にも伝わるだろうし

 

その先も続くはずだった関係も、その瞬間なくなってしまったり。

 

ただ「まごころ」さえあれば、結果的にいい加減に感じられたりしても

 

何かしらのアフターケアをあてがうことなど考えることが出来るし

 

円満な関係のまま未来へ続くのだと思う。

 

 

。。。。。なんて、難しく綴っておりますが

 

要は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店へのクレームやね。

 

 

 

 

 

 

 

中年クレーマーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棚田チャレも満を持した甲斐あり、次回は紫陽花でも。。。。なんて思っておりましたが

 

肝心の梅雨前の風物詩「蛍」がいましたなぁ。。。

 

とはいえ、ずっと前から何度もスマホで撮っていたのですが

 

緑の点が漆黒に移っているだけだったり。。。う~ん。。。。なんだかなぁ~。。。

 

といった阿藤快状態が毎年だった。

 

昨年からデビューした一眼カメラでどれだけのものが撮れるのかチャレンジしてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

一言。。。。

 

死ぬほど合成しております。

 

 

 

 

単体でもええ感じっちゃええ感じだったのだけど。。。

 

そもそも蛍の絶対数が少なすぎるような。。。

 

まぁこれもひとつの「作品」ということでね。

 

もちろん有名なスポットへ繰り出せばもっと素晴らしい画が撮れるのだろう。

 

今は遠出は難しいが、いつかそんな場所へ行ってみたい。

 

 

6月って意外と盛沢山ですな。

 

棚田に蛍に紫陽花に。。。。。。あと何かありますか???

 

自然が提供してくれる「アート」に触れることで必ず自身の創作起爆剤となる。

 

心の療養も兼ねるし、こんな毎日モヤモヤの暮らしにはうってつけです。

 

 

秋の空を眺めて書いた

 

「10月の蒼」

 

 

これまた秋の紅葉、群青の空に触れて書いた

 

「November」

 

 

 

に続いて。。。。

 

6月関係の曲が出来るのか否か。。。。。

 

それが叶ったとしても、出来上がるのは9月ぐらいなんやろうなぁ。。。。涙

 

 

社会で味わう「絶望感」みたいな心を

 

「もっと楽にいこーぜー」

 

みたいに諭してくれるような様々な自然の模様にいつも感謝し

 

その感謝の心が「曲」となっているのかも。

 

 

 

相変わらず「自然」のようにのらりくらりと過ごしておりますが

 

これからもこんなノーテンキとのお付き合いお願い致します。

 

 

 

 

 

田んぼに水が張られる時期を迎えました。

 

地域によって違うらしいが、近所ではちょうどこのあたりみたい。

 

そんなこと。。。。。今年の4月ぐらいまで知らなかったガネ。

 

 

どうもミーハーキタオです。

 

 

以前「棚田の写真を撮りたい」という話をしていたのだが

 

ようやく「水張り」のシーズンを迎え、満を持して棚田に向かった。

 

「棚田百選」にも選ばれるような有名な場所なので・・・・とはいえ

 

外出を制限されてる昨今。。。そこまで人はいないだろうと思ったのが甘かった。。。汗

 

例年の人数はわからないが、それでも撮影場所を選べないほど撮影者が多かった。

 

 

まあ、年に一度の絶景だもんなぁ。

 

そんな景色を独り占めできるわけはないですなぁ。。。汗

 

 

とはいえ、はじめての「水張り棚田」はやはり素晴らしかった。

 

いつか枷が解放された時には色んな棚田をめぐってみたいものです。

 

 

兎に角、こういう場所が近くにあるというのは本当に幸運ですよ。

 

良い感じに写真におさめるのは難しかったが

 

ゴールデンタイムの棚田を少しご覧いただき、田舎の景色、匂い、音を感じていただけたらと思います。

 

 

。。。。つーわけで、今日は数枚の写真コーナーでご容赦あれ。