受け入れたくない。
こんな時がくるとは。
やがては必ずやってくることなのだが
それでもこの現実を認めたくなかった。
ずっと一緒だった存在だったから。
その変わり果てた姿にしばらく戸惑っていた。
真っ白なあなた。
何も言えず、しばらく眺めていた。
また出会うことがあれば
その時は笑顔でいたいと思う。
その時まで少しのお別れ。
さようなら。
真っ白な鼻毛さん。
ショックすぎる。涙
受け入れたくない。
こんな時がくるとは。
やがては必ずやってくることなのだが
それでもこの現実を認めたくなかった。
ずっと一緒だった存在だったから。
その変わり果てた姿にしばらく戸惑っていた。
真っ白なあなた。
何も言えず、しばらく眺めていた。
また出会うことがあれば
その時は笑顔でいたいと思う。
その時まで少しのお別れ。
さようなら。
真っ白な鼻毛さん。
ショックすぎる。涙
昔観てたアニメの名シーンを観ただけで
ものすごく泣きそうになってしまう、あの症状って何なのでしょうか。
しかも物語が悲しいとか、ハッピーとか全く関係なく。。。
もはや
「かーめー〇ーめー波ぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!!」
で少し涙ぐみそうになるレヴェルです。
何か「遠い過去」に執着している自分がいるのでしょうかねぇ。
同じ症状の方とかいらっしゃるのでしょうかねぇ。。。
さて、本日の朝方
「23℃喫茶(ヒサ絵嬢とのユニット)」の音源を入稿しまして
26日にリリース出来る、こちらの準備だけは完了しました。
いやはや、今月入ってからの激動具合がハンパじゃなかった。
「激動」っていっても95%デスクワークですが。。。。汗
特に終盤は、何回「丸刈りにしよう」と思ったか。。。。
というぐらい精神削りました。
全工程を終えて、まだこうしてブログを綴れる状態でいれるのは
今回の音源にてサポートしていただいたミュージシャン、エンジニアの皆様のおかげである。
これがもし完全に一人なら、運が良くても
見た目ガンジー
最悪の場合
夜逃げ
だったでしょう。。。。
本当に皆様に感謝でございます。
兎に角、無事髪を刈ることなく相変わらずの状態で
明日のキャスでお目にかかれそうです。
昼間は桜(咲いてるか不明)でも観に行ってこようかしら。
一旦精神を春の陽気で洗ってきます。
今日はただの感想文やな。。。
先日、いつもお世話になっている「ヒサ絵」さんのバースデーライブがあり
盛大にお祝いさせていただきましたが、個人的に盛大にアクシデントをぶっ放して
(細かい内容は割愛)、なかなか心にきましたが
周りの優しさフォローによって、折れることなくその日を終えることが出来ました。
そのフォローメンバーの一人に、たまたま来客していたギタリストさんがいて
たまたま私のことを覚えてくださっていて
たまたまライブ帰りでギターを持っていて
躊躇いなく、ギターを貸していただくという。。。。
見方によっては「演出」と思ってしまいそうなほど、奇跡的な偶然が起こったんですよね。
それよりも何よりも一番嬉しかったのは
私のことを覚えてくださっていたこと。
恐らく、ヒサ絵さんのサポートをし始めて間もない頃に
同じギターサポートとして、ご一緒した日に楽しくおしゃべりしたぐらい。
とても向上心の強い人で、そのイメージ通りに
今では勢力的に活躍しているミュージシャンになられて。。。。というのを端から見てはいましたが。
なんせそこまで約8年の時を経てるわけで
私なんぞ、その怒涛の活動のなかでのいちギタリストとして
記憶から消されているだろうな。。。。とネガティブな思いでい続けていた。
そういうことって「あるある」だし、本当に忘れられていたことなんてザラにある。
でもそうではなかった。
完全に覚えてくれていたのだ。
「僕のこと覚えてます?」って
いやいや、それは私の専売特許だったはずなのに。。。
このタイミングで冬ソナのテーマソングが流れてくるんちゃうか
否、むしろ流せ!!ぐらいのドラマティックなシーンがあったのだ。
「もちろん、覚えております♡。。。。」
。。。。。あかん、あかん
良い話なのに、変な空気になりかけている。
兎に角、私のことを覚えてくださっていたことが嬉しかったわけであります。
そして、この日の為に8年前の出会いがあったのかとも思えて。
本当に「出会いってのは不思議なもの」だと
この一連を通して深く感じた。
そして、「縁」というのをダイレクトに感じましたね。
積み重ねる時間や経験などを取っ払った
不思議な偶然だけが作用して結び付けたもの。
。。。。
。。。。。。
。。。。。。。。
というのを要約して「不思議ですよねぇ。。。」と
ステージでしゃべったら、ヒサ絵嬢にお叱りを受けました。。。。汗
そう、全ては私のアクシデントから始まった奇跡。。。