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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

「あなたはこうあるべきですよ」

 

という他者からの助言。

 

こういう言葉に救われたり、時には反発したり

 

もちろんそういう言葉には「思いやり」や「愛情」「経験」

 

もしくは「心配」だったりが含まれているのは言うまでもない。

 

だからこそ救われる人もいるわけで。

 

逆に反発するというか、その助言に従うことをしないタイプは

 

相手の「こちらを思いやる気持ち」というのは十分に理解はしてるが

 

「誰かに言われて進む道」と

 

「自分で決めて進む道」とだったら

 

後者の方が生き甲斐はあるだろう。

 

 

しかしながら、前者の道をたどった方が輝かしい未来が待っているのかもしれない。

 

というか成功例の方がほとんどだろう。

 

自分ほど自分のことをわかっていない者はいないので

 

そうやって、周りの導きに委ねている方が

 

客観的にも「自分」というキャラをアピールできるのかもしれない。

 

 

「自分で決めて進む道」は恐らく人生ハードモードを

 

自ら選択しているのと同じで、

 

心のままに進んで、もしかしたら大した経験もなく

 

自分自身何がしたいのかわからなくなって

 

ひっそり隠居生活という終末を迎えるのかもしれない。。。。

 

 

まぁ、こういう事態を危惧して助言をするのだと思うのだが。汗

 

繰り返すように、そういう気持ちを理解したうえで

 

ハードモードを選択しているという意思も汲んでいただけたらなと。

 

お互いに強い思いがぶつかるので

 

そこから望まぬ言い争いが生まれたりもするだろう。

 

でもどちらも正解だし、どちらも不正解だし

 

その天秤というのは本人の心のスタンスによって大きく左右される。

 

互いに尊重する気持ちを胸に留めておきたいです。

 

 

ただ、この流れでわかるように

 

私は「ハードモード系」なんです。。。というか

 

「頑固系」なんです。汗

 

 

自身のあるべき姿、なりたい姿

 

子供の頃のような漠然としたモノでなく

 

年齢を積み重ねることでどんどん細密化しなければならない謎の風潮がやってくる。

 

そうでもしなけりゃお先真っ暗なんだろうが

 

敢えて、子供の頃に描いたような雑多な未来に向かっていたい。

 

心のまま進む場所は、誰も知らない世界なんです。

 

 

 

今日はこれにて。


怒涛の3連休を終え

しばしの休息をとらせていただいております。

兎に角、暑いのなんのって。。。
 
この3日間は脳をフル稼働させたような感覚だったが

それに加えて7月の蒸し暑さが

脳の処理能力を極端に悪くさせるわけだ。

一番やっかいなのが、7月の暑さは

夜になってもほとんど変わらないこと。

つまり、ものすごく眠りにくい状況が連日続くのだ。

昔なら空調なしで無理矢理寝ようと努めていたが

結局それでは十分な睡眠がとれず

回復しないまま次の日を迎えることになる。

それでも、「これが夏の漢の過ごし方だ」

と開き直っていた。

しかし、最近は「如何にベストコンディションに近付けるか」というテーマに念をおいて過ごすようにしている。

そのテーマを果たせるのであれば

多少お金がかかろうが、親父に小言を言われようが

知らん顔して四六時中エアコンかけながら過ごしてやるってもんです。

ただ、我慢をすることで少しは強くなれるのは

身に染みてわかっている。

しかし、微量の戦闘力アップに期待するより

戦闘力そのままに、体力精神力が

みなぎっている状態を保っている方が

毎日の効率は良さそうだ。


肉体的にも精神的にも

「危ない橋を渡らない」ようにしなければいけない。

そのお陰でこの3日間万全に過ごせたのだと思う。

我慢というのは必要な時もあるが

その行為が称えられるような時代は

今や古い考えですね。


暑いならしっかり涼む。

疲れてるならしっかり休む。

辛いなら旅に出る、ぼーっとする。


今月もすでに後半戦ですが

常に全快に近い状態でパフォーマンス出来るよう努めていきやす。




 

そんなタイトルをあげさせていただきましたが

 

ご存知の通り、めちゃくちゃ実家暮らしです。

 

一日のほとんど家族と接しております。

 

どうも箱入り息子です。

 

 

日、月曜と神奈川、群馬の弾丸ツアー?に連れられまして

 

本日夕刻に無事帰宅しました。

 

詳しい話は木曜の某配信で語らせていただくとして

 

今回思ったのは「アットホームな場所というのは素敵だな」ということ。

 

二日目の群馬県前橋「音処きしん」さん

 

群馬県に行くことすらヴァージンだったので、もちろん初めての場所。

 

店に入ると、数々のミュージシャンのサインが記されていて

 

その規模と歴史がうかがえる。

 

よくよく思うと、私と繋がっているミュージシャンがSNSで

 

この場所の写真をよく載せている。

 

それだけの魅力がある場所なんだろうなと漠然としていたが

 

一夜を通して・・・・っていうと何かえっちぃな。。。汗

 

ただはっきりわかった。

 

「人があたたかい」のですよ。

 

ひとつひとつの言動にそれが表れてるというか。

 

そしてそんな人に集まる人もまたあたたかくて。

 

まるで家族のような適温感といいますか。。。

 

 

アウェーでお邪魔してるはずなのに、よそよそしさがなく

 

極端に表現すると

 

「我が町にお越しいただきありがとうございますだぁ~」

 

というムードが終始漂っていたような感覚。

 

昔ながらの「お隣さんも家族感」・・・否、それ以上か?

 

推しとかそうじゃないとか

 

そんなことは関係なく、音楽を通して凝縮された時間を全員で共有して

 

全員で反応して、全員で称えて。

 

ステージがちゃんとあるのだが、ボーダレスな社会がそこにはあった。

 

そんなん好きになるやん。。。

 

もっかい行きたなるやん。

 

理由もないけど「ただいま」って言いたくなるやん。

 

 

 

そして未だ未開拓のそういった場所はまだまだ沢山あるのだろうと

 

胸が少し熱くなるような感覚を抱いた。

 

 

ご縁がある場所に導かれることを願いつつ

 

日々生きていこうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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