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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

例えばの話だが

 

SNSにて自分の名前が記してあったとき

 

「キタオヒ☆ユキ」

 

となっていたら。。。。。

 

自分は笑い話のネタとして感謝の気持ちを覚えそうだが

 

応援してくれる方々の一部は

 

「何失礼なことしてくれとんねん!!?」と

 

怒りを露わにする人もいるかもしれない。

 

まぁ実際そういう間違い方されたことはあるのだが

 

これは単なる「間違い」であって、それは仕方のないことだ。

 

しかし、そこで「文字面」でしか判断しない人がいると

 

そんな間違いも、故意的なものと捉え「悪」に成り下がってしまうわけだ。

 

 

ただ、SNSやら、こういった記事やらは

 

「文字」が全ての情報であり、そこに依存せざるを得ない。

 

そしてその情報は受け手へ全てを委ねるわけで

 

なかなか厄介な存在である。

 

大体は何事もなく流れていくことも、文字表現ひとつで齟齬が生まれて

 

嫌悪な雰囲気が流れてきてしまったり。

 

さらにこういったネット界隈という土俵では

 

外野の目にも触れてしまえることで

 

例えば2者のやりとりのなかで完結していることでも

 

「?」という外野の声が急に上がってくる可能性があり

 

その「?」について、また2者のどちらかが説明しなければならなかったり。

 

何でもないことでも些細なことで予期せぬ方向へ発展してしまう。

 

そういう意味ではネットニュースの見出しなんてのは最悪だろう。

 

あれは意図的なものを感じざるを得ないが

 

文字面だけで判断したであろう人々のお門違いなコメントが溢れたり。

 

ただ、意図する側も「みんな文字面だけで判断してるんでしょ」と

 

わかってやってるのだろうし、残念ながら実際そうなのだろう。

 

文字だけでは本当に伝えたかったことは伝わらないだろうし

 

そのなかでも表現だったり、単語だったりを正確に使えないと

 

60%は理解してくれても、残りは誤解してしまい

 

最悪、無駄な言い争いにまで発展するだろう。

 

 

文字(表現)というのは本当に難しいよ。

 

そんなことをぼやきながらも、毎週記事を書いている私。

 

色々注意を払っていかないとと改めて思う。

 

 

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12/14、15(土、日) 群馬 前橋

12/22(日) 大阪 布施

12/29(日) 大阪 吹田

12/31(火) 大阪 枚方

 

3/30(日) 奈良 天理

 

どちらかというと私は「推される側」なのだが

 

そういう話題のなかで、私に「推し」というのがいるのかという問いを受け

 

それに応えることが出来なかった。

 

立場上、誰かを推す人々を沢山見てきているわけだが

 

やはりそういう人は皆若々しく、エネルギーに満ちている。

 

無理にそういう対象を作ることはないのだが

 

推しがいる人を妙に羨ましくも思う。

 

。。。。とはいえ、いないもんはいないのだから

 

みたいな開き直りでいてるわけ。。。。。ん?

 

あれ。。。。そういえば

 

毎回あの人の行動が気になってるぞ?

 

情報が更新されるといの一番で拝見し、一喜一憂している。

 

なんというべきか、もはや私の「希望」と言っても過言ではない。

 

関連のグッズなんかも買っちゃおうかしらとも思案してる始末。

 

直接ではないにしろ、私はちゃんと推しているではないか。

 

高校生の頃からひと際偉才を放っていて

 

特待でプロに混ざっても遜色ない活躍。

 

大学進学を選ぶも間もなくしてプロへ転向し

 

しっかりと。。。どころか無双の実績を残して、日本代表としてデビュー。

 

パリ五輪出場をかけた試合で見事にヒーローになり、脚光を浴びる。

 

オリンピックは悔しい結果に終わったが

 

彼の名前が世界に知れ渡ったのは間違いないだろう。

 

 

「Yuki Kawamura」

 

 

五輪が終わるや否や、バスケの最高峰「NBA」への挑戦。

 

今や日本人のNBA選手もいたり、先人が作った道でもあるが

 

わずか170cm前半のアジア人が挑むというのが信じられない。

 

2軍チームに入ることすら険しいはずなのに

 

1軍と2軍を行き交う「2way契約」をしっかり勝ち取り

 

1軍への本契約を目指している。

 

何より彼のすごいというか恵まれているところは

 

1、2軍のチームメイトから、そしてチームサポーターから愛されていること。

 

もしかしたら「マスコット」的な扱いをされてるだけなのかもしれないが

 

それでも、小さな東洋人が2mだらけの選手に交じって

 

素晴らしいパフォーマンスをするのはエキサイティングだろう。

 

そのパフォーマンスに裏付けされた弛まぬ努力。

 

「身体が小さいからダメ」ではなく

 

「身体が小さくても出来ること」というのを追求している。

 

 

身長というものがモロに影響されるスポーツにおいて

 

彼の活躍のひとつひとつが夢の欠片だ。

 

皆がそれを拾っては歓喜するわけだ。

 

シュート1本入るだけで、優勝したかのように大騒ぎして

 

私に至っては、それだけで涙が出そうになったり。

 

 

「〇○だからダメ」

 

という言葉。

 

 

私も一言目によく言ってしまいがちだ。

 

出来ない理由を真っ先に置いて、その先の扉に鍵をかけてしまう。

 

過去にも色んな可能性に蓋をしていたような。

 

彼のプレーを観て、そういう心の曇りが拭き取れられいく感じを覚える。

 

まだまだ確固たる自信を得るには至らないし

 

これからも出来ない理由を並べる逃げ腰スタイルは抜けそうにないが

 

出来るだけ、逆の発想でポジティブに色々トライしていきたい。

 

 

河村選手の挑戦に目が離せない。

 

アメリカからどんどん私の背中を押してくれ。

 

 

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12/8(日) 三重 東員

12/14(土) 群馬 前橋

12/22(日) 大阪 布施

12/29(日) 大阪 吹田

12/31(火) 大阪 枚方

 

3/30(日) 奈良 天理

 

「作る」って作業がとにかく好きで

 

その派生で今の仕事もさせてもらっているような。

 

作曲だったり、編曲だったり

 

CDやグッズデザインであったり、動画編集だったり

 

思い浮かべたものが「形」となった瞬間がたまらなく嬉しい。

 

出てきた「形」が想像通りにいく場合もあるが

 

そうでないことの方が頻繁で

 

あーでもないこーでもないと足したり引いたりして

 

最悪また0から始め直したり。

 

失敗した日にゃ、「この数時間を台無しにした虚無感」に絶望するときもあるが

 

やっぱり好きだからもう一回という、そんな繰り返し。

 

以前もそんなことを綴った記憶があるが

 

今回もひょんなきっかけで「木工」をすることになりまして

 

Xではすでに投稿しているが

 

ギターの「サドル」という部分の制作をしており

 

参考にしているギターの音色に出来るだけ近づけるように試行を繰り返している。

 

それにしてもアコースティックギターというのはデリケートな楽器で

 

何かを少しイジるだけで(体感的に)結構変化が現れる。

 

そして、その変化に最も影響を与えるであろう部分が「サドル」だと考える。

 

 

 

 

 

 

 

あくまで「交換可能」な範囲での話だが。

 

サドルの高さ次第で弾きやすさも変わるし、だからと言って

 

そこばかりを突き詰めると、今度はギターの響きの良い部分が失われたりだとか

 

その「丁度いい部分」を見極めて制作していかねばならない。

 

一度、元のサドルを参考に形状を複製したもので、且つ目的の素材がなかったので

 

手持ちにあった鉄刀木(タガヤサン)で試作を。。。。。って

 

 

 

 

 

 

 

そんな聞いたこともない木を何故持ってんだ!!?

 

と不思議に思う方々もいるでしょう。。。。

 

以前お話ししたことがあると思うが、「端材集め」が好きな私で

 

珍しそうな、もしくはギターの何某に使えそうな端材は手に入れてるのだ。

 

まさかここにきて役立つ日がこようとは。

 

 

 

 

 

 

試作第一号はまずまずの出来で、音もイメージに近いものであったが

 

なかなかに弾きづらいという欠点があった。

 

あくまで「試作」なので、サドル制作の準備運動としては十分の出来だったかと。

 

程なくして、本丸の木である黒檀が届き本番開始。

 

ある程度の成形が済み、一度ギターへはめ込もうとするも

 

微妙に窮屈だったので、再度成形の為に引っこ抜こうとしたら。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。

 

 

。。。。。。。。。

 

 

こういうことがあるんですよ。

 

運良く綺麗に割れたもんだから、接着して何とか使えるように修復を試みる。

 

その間に再度制作開始。

 

あの悲劇は二度と繰り返したくないので、さらに気を引き締めて

 

入念にサンディングを行う。

 

やっとの思いで仕上がった黒檀2号。

 

 
 

 

 

調弦し、しばらく弾きこんでみる。。。。。

 

確かに狙いの音色にはなっている。。。。。。。

 

弾きやすさもまずまずだ。。。。。。。。。。。ただ

 

「もう少しあの部分をこうすれば。。。」的な思いがどんどん出てきて

 

このサドル道を終えるわけにはいかなそうな

 

そんな気持ちに追いやられている。

 

「作る」ということにおいて

 

「better」という概念は必須でなければならない。

 

こういう木工であっても、作曲編曲であっても

 

より良いものを目指す姿勢というのは忘れてはいけない。

 

好きなことに「妥協」という言葉はあってはいけない。

 

「better」を目指しながらも上がったり下がったりして

 

ガッツポーズ出せる瞬間を目指していきましょうよ。

 

 

っていうわけで

 

黒檀3号を作ろうと思います。

 

そして

 

今までそこから出た端材などを使ってグッズ何か作ってみようかと

 

思案しております。

 

また具体的な話になるときは改めてこの場にてお伝えします。

 

乞うご期待。

 

 

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3/30(日) 奈良 天理