っていうタイトルを前にも書いたような気がしている。。。汗
そもそもブログを綴ってから何年経ったのだろうか。
現在のように週に1回のペースで更新するのも2年程経つのだろうか?
アメーバに移転する前も不定期に綴っていたので、下手すると
10年以上続けているのかもしれない。
。。。。とはいえ、このタイトルに遠くない懐かしさを覚えたので
2年以内に同じようなことを書いているのかも。
インプットの少なさを痛感しますな。涙
今月になってもあまり自粛ムードが緩和されない個人の心境。
SNSをみると、音楽業界は徐々に活動再開へのアクションを起こしている投稿も多くなっている模様。
そういう状況に賛成する自分と、疑問視する自分が同居している。
今年の3月の自分なら、この世の傾向に混じり気なしの賛成を送っているのに。
規定を遵守すれば店を運営できる段階にまで辿りつくことが出来
ギリギリのところで踏ん張っていた方達にとっては微かな光である。
直で音を感じたいお客さんと、直で音を届けたいお店とアーティストの願いが早くも再達成されそうである。
しかし、この「規定」ってのがかなり窮屈な印象。
受付はフェイスガードをし、もしくは飛沫防止シールド(カーテン)設置
入場すれば消毒処理をお願いし、規定遵守の署名をし、。。。。
他にも沢山ルールはあるのだろう。
先に結論づけておくと、ここまで窮屈な空間であろうが
それを十分に超越した感動や満足感を得ることが出来るのは何となく想像出来る。
誰もがそこに出会いたいのは言うまでもない。
ただ、自分としてはこの「限りだらけの世界」に対して、未だ受け入れの姿勢ができていない。
「じゃあ、一生配信だけしとけば。。。」
と極論を言われそうだが。
そういうのを柔軟に受け入れることが出来ないのが自分の悪いところです。
どん底から階段をひとつ上がり、希望を見出し再出発を始めた業界の方に対して
こんな気持ちすら辛いと感じる現状だが、しばらくはもう一段階上の状況緩和を信じて辛抱を続ける。
とはいえ、こんな思い考えもこの日のこの瞬間までのことかもしれないし
明日を迎えるにつれて何かの拍子で変わるのかもしれない。
今みたいにセンシティブになったのも志村さんのことがあってからなので。
「未知のもの」に対しての考えの移り変わりは、ある程度やむを得ないと考える。
右へ左へよろめきながら、蛇のような道のりをゆっくりと真っすぐにしていけたらと思う。
心から喜べる日に向かって。












