先日、ヒサ絵嬢の17周年ワンマンがあり
相変わらずの盛況で幕をとじた。
毎度のように感じ、こうやって思いを綴っているような感覚があるが
やはり強烈に感じた「愛」というものについて。
ライブハウスとは違って、キャバレーを貸し切って音楽ライブをするので
「場所(会場)」以外のサービスは皆無である。
音響やカメラの機材設営、入場やドリンク受付(案内)、フード販売
ライブハウスであれば販売系以外は全て用意されていてるものが
全て0からの準備になる。
もちろん「金」さえあれば、難なく誰かを雇うことができるのだろうが
そういうドライな組み立て方ではなく、今まで繋いできた人間関係に基づいて
信頼のおける人材をピックアップして構成しているので
外向けには「雇われの身」かもしれないが、おそらく内側の感覚としては
「進んで参加している」ような意識がある。
何を言わずともイベントに向けて準備していただいたり
当日も色んな場面で気を利かせて行動してくれたり。
スタッフはもちろんだが、ゲストミュージシャンも例外でなく
2年連続でご出演いただいた「ギターパンダ」氏も、ヒサ絵バンドのギタリストとして
今年もお手伝いいただいたり、「ふらっと♭」のヤマガタ氏に至っては
想像の域を超えた豪華なケータリングまで準備していただき
スタッフ、ゲストともに「何故にそこまでしてくれるの?」と感じずにはいられない。
そこには「愛に似た感謝の受け渡し」のようなものが私には見えたような気がして胸が温かくなる。
以前ここに綴った「下町文化」みたいなのに似ているよう。
「醤油を貸してくれたかわりに、おかずどうぞ」的な。
その「おかずどうぞ」があの日に一斉に集まったようなイメージ。
それは演者スタッフだけにとどまらず、お客、ファンの皆様も対象になるだろう。
2026.7.26に十三へ向かっていただいたこと、
円滑に事が進むように、誰かを思い遣って適切な行動をとっていただいたこと。
全ての「愛」がぎゅっと詰まって
正直めちゃくちゃ疲れたのだが、心だけは気持ちよく満たされている感覚を
しばらく味わっていた。
「人間対人間の心のやりとり」がそこにはあった。
大袈裟だが「平和」ってこういう感覚なのかなと思う。
さすがはヒサ絵大黒バニーゑびす様。
というのは明らかに言いすぎてますが・・・
彼女が皆に振り撒いてる愛の種が、年に一度のタイミングで
大きく花開く瞬間を肌で感じると
アーティストとしてはもちろんだが、人間としても素晴らしい存在なんだなと
改めて背筋が伸びる思いだ。
彼女の今までの行動を振りかえると
誰かれ構わず優しくするのでなく、しっかり自分の思いに沿った行動をする。
俗的に優しさは「愛」ではないと言ったりしているが
出しどころだったり、厳しさだったりが結局は「対等に接しているという」一瞬の「愛」なのだろう。
この手の愛情表現というのは、まだまだ私にはたどり着けない境地なので
これからもヒサ絵大黒様に勉強させていただこうと。
・・・・という敬意は持ちつつも、私は明日もしっかり噛みついていく。
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●LIVE
2026.11.14
andRE初!昼夜2公演ワンマン!
【昼公演】
foREst of the sun
【夜公演】
uRgE of the moon
※詳細は随時更新。
兎に角、日程の確保を願います。
●リリース
「andRE oneman LIVE 2025 ~RE~」
2025.8.24 初の弾き語りワンマンライブ音源
2枚組、全19曲収録
2026/5/10~ 販売開始
¥2,000(税込)
「彼が歩いた4曲入り」
収録曲
・ON-Na
・チャーリー
・RE
・&
2025/8/24~ 販売中
¥2,000(税込)
「chiquita」デジタル音源 販売開始
下記リンクから購入ページへ↓↓
●YouTube
新曲「chiquita」公開中
下記タイトルリンクから視聴可能↓↓
●ヒサ絵サポート
※詳細はヒサ絵さんのブログをご参照ください。
8/1(土)大阪 心斎橋
8/6(木)広島
8/21(金)愛知 新栄
8/23(日)神奈川 横浜
●雪月花Reiサポート、コラボラジオ
隔週金曜23時~YouTube公開
8/30(日)山形
※詳細はXのアカウント(@SetsugetsukaR)を参照してください。



