至らないという魅力 | ろ~るのヒトリゴト

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こんな話したような覚えがあるのには見て見ぬふりをして。。。

 

 

全てにおいてそうだとは言わないが

 

 

完璧でないものってすごい魅力があると思うんです。

 

 

よくある考え方で、全てにおいて優れているものに対して

 

 

これから抱くであろうイメージはマイナスなものでしかなくなる。

 

 

いわゆる一方的な「減点方式」になるわけだ。

 

 

100点に近かった対象の価値が、どんどん下がっていくくせに

 

 

基本の価値が約100点なので、80点に下がった価値を90点に上げたところで

 

 

感覚的に価値や魅力が下がっているものになる。

 

 

もちろん絶えず価値をキープ出来ればいいことではあるのだが

 

 

その努力というのは計り知れないし、さらに「生き物」だとすれば不可避だろう。

 

 

完璧なものというのは「瞬間の輝き」こそ素晴らしいが

 

 

結局、その輝きを浴び続けることで慣れてしまい「日常的なもの」になってしまう。

 

 

何だか趣きに欠けるというべきか。。。

 

 

一方、50点ぐらいの・・・もしくはそれを下回るぐらいの

 

 

「至りきらないもの」に関しては、何だか「期待ある未来」を感じてしまう。

 

 

「伸びしろ」ということなのだろうか、「どうなるかわからないドキドキ感」を常に与えてくれる。

 

 

そのダイナミクスが完璧なもののそれより大きく

 

 

減点時に受ける印象が意外に小さく、加点の場合は大喜びだし。

 

 

至らないものは「瞬間の輝き」でなく「ストーリーの輝き」にあって

 

 

長い時間をかけて、初めて趣きを感じるものだと考える。

 

 

完璧なものに対して否定をしているわけではないが

 

 

接し方次第でつまらないものになってしまうことには注意が必要だ。

 

 

真っ白な紙に黒いインクをこぼしてしまって

 

 

その紙に対して「無価値」と思うのか、または「新価値」と思うのか。

 

 

至らない魅力は後者にあるのだろう。

 

 

 

 

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2025.8.24 初の弾き語りワンマンライブ音源

 

2枚組、全19曲収録

2026/5/10~ 販売開始

¥2,000(税込)

 

 

「彼が歩いた4曲入り」

収録曲

・ON-Na

・チャーリー

・RE

・&

2025/8/24~ 販売中

¥2,000(税込)

 

 

「chiquita」デジタル音源 販売開始

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新曲「chiquita」公開中

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