物憂げな6月の雨に打たれて | ろ~るのヒトリゴト

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台風の影響も大したことなく無事です。

 

 

西日本は今夜あたりがピークでしょうか。

 

 

皆様何事もなく無事に明日を迎えられますように。

 

 

さて、タイトルに掲げたフレーズは某有名アーティストのもので

 

 

私自身もすごく気に入った言葉なのだが

 

 

よくよく考えると、6月の雨って日本的には「恵みの雨」的な

 

 

どちらかというとポジティブなイメージのはずだが

 

 

この世界の主人公には「物憂げ」に感じてしまっていて

 

 

そこから推察するに、この人は「相当な雨嫌い」なのか

 

 

ポジティブなものでさえ悲観してしまうほど「病んでいる」のか

 

 

そもそも「6月が嫌い」なのか。

 

 

歌詞の全貌を見れば、何となく答えみたいなのがわかるが

 

 

このフレーズのみにフォーカスすると色んな想像が膨らむ。

 

 

そして、勝手に推察した3パターンから「なぜそうなったのか」という問いを投げかけると

 

 

またさらに多岐にわたる想像が膨らんでくる。

 

 

ただあくまで推察なので、その全てが外れている可能性も0ではない。

 

 

「あなたがこう言ったから、そういうことだと思った」

 

 

というのは受け手の勝手な推察でしかない。

 

 

受け手の世界観でしか測れていないわけだ。

 

 

その世界観の中で当てはまっていることが一般的にはほとんどなのだろうが

 

 

こういうところが「言葉の浅さ」の危険なところなのかもしれない。

 

 

「言葉」には発した側の思いが100%乗っかることはない。

 

 

ただなぜか受け取る側は、何%か思いが乗った言葉を

 

 

100%の思いが乗ったものとして受け取ってしまう。

 

 

そこから場合によっては「誤解」などが生まれてきたりする。

 

 

良くも悪くも「言葉」にはかなりの「余白」があって

 

 

そこに自身の思いを乗せてみたり、あるいは相手からの思いが入りこむ隙間だったり

 

 

その絡み合いで深みが増したり、陳腐な浅さに終わったり。

 

 

言葉。。。。というかフレーズ、センテンス的な言い回しの方が正解だろうか

 

 

あなたに届いた言葉について、一度考えを張り巡らせてみよう。

 

 

そんなことを考えながら誰かとおしゃべりしても楽しいのかも

 

 

さすがに「変わり者」の所業かもなので

 

 

色んな歌詞に対して「背景を読んでみる」のもよしですな。

 

 

「在るものの裏側」は無限に広がっています。

 

 

 

 

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※詳細はヒサ絵さんのブログをご参照ください。

 

 

6/7(日)大阪 吹田

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