声(たぶんその2) | ろ~るのヒトリゴト

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普段からアニメを観るのは好きなのだが

 

・・・・・とはいえ専ら、昭和~平成初期の名作ばかり。

 

 

そのなかでも心を掴むのはキャラクターの「声」なんですよね。

 

昔、そういうことについて語った覚えがあるのだが

 

観たことがない作品だったり、同じ作品を改めて観ても

 

改めて声優という方々の素晴らしさに感動する。

 

一人の役者が様々なキャラクターを演じることってものすごく難しいことだろうし

 

声色だけでなく、セリフの感情の乗せ方、ユーモアも秀逸。

 

だからこそ、視聴者としてそのアニメーションに感情移入できるのだろう。

 

それは「声優」という枠にとどまらない、完全な「役者」なんですよね。

 

 

昔は役者として表立った下積みがあって声優へと移行した方が多いみたいですが

 

やはり、そういう経験があるからこそなのかもしれない。

 

 


 

なかなか高難易度かもしれないが

 

同じ「声」を扱う者として、色んな人物を演じるように歌を歌えたらなぁ。

 

メロディーを丁寧にとか、難しい技術をとか

 

もちろん大切なことなのかもしれないが

 

それ以上に歌に「入っていけたら」、皆の聴こえ方も少しは変わるような気がする。

 

作って、弾いて、歌って・・・・

 

よりももっと深いところへ入ってみたいもんです。