とあることがきっかけで、再び「聖闘士星矢」を観返している。
現在はヴァルゴのシャカあたりでございます。
一応聖闘士星矢は天界まで観尽くしたが、やはり「聖域十二宮編」までが最強である。
何度か観ることでわかってきたのだが、私がこのアニメにハマる理由。
飽くなきツンデレ!
まさにそれである。
そもそものメインキャラ4人も、はじめは(何故か?)ごっつ敵対してたのにも関わらず
次の話で「心の友」ぐらいの距離感になっている。
沙織お嬢様も幼少期や、ギャラクシアンウォーズ開催時あたりまでビビるぐらい高慢ちきな
見た目だけの女だと思わせといて、5話目ぐらいには母性ムンムンの優しき女性になっていて。。。
星矢の師匠、魔鈴さん・・・・・これはもともと厳しくも愛のある師匠ってことで問題ないが
立派なツンデレ師匠ですよね。
ジョーカー的存在の一輝は元々「敵」として登場していただが、涙出るぐらい熱く素晴らしき男になってるし。
敵キャラの暗黒聖闘士や白銀聖闘士にも、一部の人は最期に「イイ奴」になって生を終えてくれるし。
私が恋をしたシャイナさんも、それを見事に演出してくれたキャラだ。
「殺す殺す」と星矢を狙っていたが、瀕死の際に「愛していた」と打ち明けるとか。。。。。
助演女優賞確定です。
私が星矢なら即答で
「よっしゃ!俺も好きや!」
と滑らせてしまうだろう。
。。。。。男心って如何に簡単なんだろう。。。。と痛く沁みます。
シャイナさんの弟子である、カシオスでさえ星矢を殺すことだけを生きがいにしていたはずが
最期は星矢を守る為に死んでいったとか。。。。。
私が男であろうが、その生き様に一生添い遂げる覚悟を持つでしょうよ。
カシオスは「私は悪者です♡」っていう典型的な顔をしていますが
そういうのを含めても素晴らしいツンデレキャラクターでした。
あと、特殊タイプとして
「デレツンデレ」みたいなキャラもいるのだが割愛で。
何を言いたいかというと
どれだけ憎まれるべきツンツンした存在であろうが、最終的に愛情というデレを表現されたら
何人であろうがイチコロになるということです。
何故か良い印象しか残らないのです。
これってすごいセコい感じがするけど、人間の本質的な心理を見事に操っているのでしょう。
抗うことの出来ないツンデレの魔力。。。。
現実でこういう展開はなかなか受け入れにくいが。。。。
実際にツンとされると悲しくなっちゃうので。汗
ツンの度合いにもよるんだろうけど。
でもやっぱり
一般的にはみんなに優しく出来たら、優しくされたら一番ですよねー。
なんやかんやで美穂ちゃんが一番安心なのかも。
くだらんことを言うてたらスコーピオのミロまできてしまったので
この辺で失礼。
そして聖闘士星矢知らない人
終始「?」で本当にすいません。
