こんにちは。
姿勢も美容も健康も叶う。重力との付き合い方伝道師 茂利尚子です。
最近は、
涼しくなってきたから、いろいろ片付けをしている。
木の剪定をシルバーさんに頼んだり、雑草の除草剤をまいたり。
今年は思いきって古い木を倒してもらった。
数日前から塩でお清めしても、罪悪感が否めない。
今日は、私の祖父の代から畑にある倉庫の中を片付け始めた。
祖父のそのまたお父さんが書いたノート?みたいなものがでてきたり、本家なので人が集まった時用のお茶碗やらお皿、おひつ、古〜いものが出てくる出てくる。
餅つきの臼をみつけ、子どもの頃楽しみにしていた餅つきの様子が思い出されるし。
中身をいちいち確認してほんとに進まない。
実家とか、古いものの片付けが進まないのは気持ちがついていけないからなんだな、、と実感。
父が仕事で使っていたスーツケースがでてきた。
ハードケースなのにコロもついてなくて手持ち。
何かのステッカーとMr.〇〇と印字したシールをみて、このスーツケースを持ってあちこち飛び回っていたんだなぁ。
長期出張が多かったので、幼い私にとっての父は、時々帰ってくるおじさん、ぐらいであまり懐いてなかった。
そして、その後もわたしはずっと父が苦手だった。
父が去年亡くなり、残された家族のバランスが変わり、ションボリすることも増えた。
その後の手続きをしていくうちに、私は父に愛されていたことをたびたび再確認してきた。
そんなことは昔から知っていた。でも知らないフリをしてきた。
古いものや、親の残したものを処分するのは、
なかなかキツイ作業だ。
先送りして娘たちに負担をかけるわけにもいかないし。
見なかったことにして、業者に一気に片付けてもらおうか、
少しずつさよならしていこうか、
悩むなー。
一日中慣れないことをしたせいか、腰が痛いよ。

