こんにちは。
自分で姿勢をデザインする。
ロルフィングプラクティショナー、茂利尚子です。
「あ〜、また丸まってる。。」
テレビや食事中の我が子の姿を見るたびについ注意したくなる。
何度言ってもその時はピーン!と直すけれど、すぐまた丸くなってしまう。
毎回注意する自分も疲れてくるし、子どもだってきっと「うるさい!」って思っているに違いない。
そういえば自分も子どもの頃そうだったし。
宿題を見てあげるときもついケンカ腰になってしまう、私ってダメだなあ。
親子ってやりにくい。難しいな。。
子育て中のお母さんからよく聞く悩みです。
私も子育て中は同じように悩んできました。
何度も注意してうるさがられたり、
中でも私が避けたかったのは、親が何度も注意することでかえって子どもの心に
「自分は姿勢が悪い子なんだ。という思い込みをつくってしまうこと」でした。
一体どうしたらいいんだろう。
お医者さんに相談もできない、こうした姿勢の悩み。
ゲームやスマホが日常になった現代では、ストレートネックや猫背など大人だけでなく
子どもたちの姿勢までもが深刻な問題になってきている。と言われています。
「お胸ピーン!だけでは長続きしないんですよ」
「椅子に座ってもフニャンとする子どもが増えてきました」
と、保育士さんからもよく相談されます。
椅子に座る時、ちょっとしたコツを学ぶだけで誰でも良い姿勢で座れるようになるんです。
そして良い姿勢で座れるということは、体も安定し集中力もついてきます。
就学前のお子さんは、まだクセがついていない状態。
この時期に正しい椅子の座り姿勢を身につけることで未来が変わるといっても過言ではないと私は思います。
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