はい ロペックスです。
チュードルのサブマリーナ特集、とても楽しんで書いております。
酸っぱく言っておりますが、チュードルはロレックスの廉価版ではない…と。
お金無いからチュードルなんでしょ??
という人がいるのは勿論なのですが、前回は特別なモデルもあるんですよ~というお話でした。
じゃあ逆にお金ないからチュードルにしたわ、的なモデルってナニなの??
というお話。
これは単純にロレックスのサブマリーナと全く同じ仕様になってるやつですよね。
ムーブメントだけロレックスではないこれこそ廉価版。
そんな中にも、ビンテージ仕様の廉価版という枠を超えたチュードルのビンテージもあります。
俗に言われている 縁なし ってやつですね。
文字盤の5分単位にある丸や長方形の印ありますよね?
よーく見ると一目瞭然、現行のロレックスはその印に銀縁が施されてます。
アンティークの場合はその銀縁がないんですね。
今、よーく見ると なんて書きましたが、これがあると無いとでは大分イメージが違います。
アンティーク好きの人は 縁なし を好むのは有名なお話。
その縁なしモデルというのはチュードルでも存在するんです。
アンティークだと80万前後が相場なのかな…。
チュードルだったら20万前後で買えちゃうということで、縁なしのチュードルはとても人気があるんです。
廉価版と言ってしまえばそこまでなのですが、
アンティークを手軽に楽しめるという点ではチュードルというブランドはアンティーク業界にとても貢献していると思うのは自分だけなのかな…
実際に自分もこのモデルを迷っていたわけでして。
でもなーんか納得いかずにダイバーを選んでしまったという経緯でございます。
縁あり、縁なし、
確実に雰囲気が違うので、機会があれば見比べてみてください。
ほなまた。