へい ロペックスです
チュードルのサブマリーナをたらたらとお話させてもらってます。
いやー、チュードルの青サブ、ひじょーに欲しくなってきましたね、予測できていたことですが(笑)
ちなみに、青サブって中古品になるので、保存状態によって様々な 青 があるんです。
色が抜けて薄い青、逆に紺に近い濃いめの青などよく見かけます。
自分が好きなのは濃紺の青サブ。 これむちゃくちゃカッコいいです。
青サブと並んでとても人気があるチュードルのサブマリーナ話で締めさせて頂きやす。
通称イカサブ
と言われるものですね。
イカのような短針の形をしたサブマリーナ、略してイカサブです。
文字盤の5分置きにある印が長方形になってるのも特徴ですね。
ちとレトロフューチャー的な雰囲気が漂ったチュードル独自のモデルです。
さらに、イカサブの青サブも存在します。
これまた人気が高いようで、イカに青にと興味が無い人にはちんぷんかんぷんですよね。
さて、4回に渡ってチュードルのサブマリーナを紹介してみました。
現行のチュードルはもうロレックスとは別物となっています。
自分もチェックを怠っていたので、ここまで変わってるの??とビックリしました。
とても冒険心に満ちたすばらしい時計だと思います。
チュードルはロレックスの廉価版ではない
この定義がアンティークというジャンルにだけ通用すると思っていたのですがそうではないみたいですね。
ロレックスという名前を広めるために作ったブランドが、
その必要性を失った時に独自のスタンスでブランドネームを築き上げていく
わくわくするじゃないですかぁ~
と今回チュードルについて再度思ってしまったわけです。
ほなまた。