ブランド腕時計のジャンプの横 -9ページ目

ブランド腕時計のジャンプの横

ロレックス、オメガを中心としたブランド腕時計入門サイト。

ぺぺっと ロペックスです。

ロレックス以外のダイバーズ特集ということでチュードルを紹介させてください。


まずはチュードルのサブマリーナの魅力を1つ。

メンズ、ボーイズ、ミニ、レディース

と豊富なサイズがあるのが良いですね。


手首が細い人にはメンズサイズはけっこうなボリュームになってしまいます。

なのでわざとチュードルのボーイズを選ぶ人も多数います。

さらにカラーやデザインが豊富なので、チュードルファンが存在する理由の1つなんですね。



その中で、チュードルのサブマリーナシリーズの中でけっこうな人気があるモデルが


通称 青サブ


と言われるモデルです。


言葉の通り、べゼル、文字盤がブルーになります。

青いサブマリーナは、ロレックスだとゴールドのコンビしか出てないはず。

シルバーとブルーのコンビとなるとチュードルしかないので、このモデルは人気があるんです。


とにかく爽やかな時計でして、海の時計としてふさわしい風防をしております。

相場としては20万前後、コンディション次第では30万近くまでいく場合もありますよ。


しかもこの青サブ、80年代からの登場だと思うのですが、

フランス海軍の正式採用モデルに任命されています。

これで性能的にも外見的にもバッチリと存在をアピールできたわけですね。


ちなみに…

チュードルのサブマリーナは現在生産中止。

”ハイドロノート”というモデルが後継機種になっており、あの形ではもう存在しないわけです。

ロレックスとは独自の道を歩き出したチュードルなわけですが、

2000年代以降、差別化がどんどんどんどん進んでいくわけでございます。


あー…青サブ欲しいなぁ~。

ほなまた。