ぺぺっと ロペックスです。
ロレックス以外のダイバーズ特集ということでチュードルを紹介させてください。
まずはチュードルのサブマリーナの魅力を1つ。
メンズ、ボーイズ、ミニ、レディース
と豊富なサイズがあるのが良いですね。
手首が細い人にはメンズサイズはけっこうなボリュームになってしまいます。
なのでわざとチュードルのボーイズを選ぶ人も多数います。
さらにカラーやデザインが豊富なので、チュードルファンが存在する理由の1つなんですね。
その中で、チュードルのサブマリーナシリーズの中でけっこうな人気があるモデルが
通称 青サブ
と言われるモデルです。
言葉の通り、べゼル、文字盤がブルーになります。
青いサブマリーナは、ロレックスだとゴールドのコンビしか出てないはず。
シルバーとブルーのコンビとなるとチュードルしかないので、このモデルは人気があるんです。
とにかく爽やかな時計でして、海の時計としてふさわしい風防をしております。
相場としては20万前後、コンディション次第では30万近くまでいく場合もありますよ。
しかもこの青サブ、80年代からの登場だと思うのですが、
フランス海軍の正式採用モデルに任命されています。
これで性能的にも外見的にもバッチリと存在をアピールできたわけですね。
ちなみに…
チュードルのサブマリーナは現在生産中止。
”ハイドロノート”というモデルが後継機種になっており、あの形ではもう存在しないわけです。
ロレックスとは独自の道を歩き出したチュードルなわけですが、
2000年代以降、差別化がどんどんどんどん進んでいくわけでございます。
あー…青サブ欲しいなぁ~。
ほなまた。