エクスプローラー I
セミバブルバック
ジェームス・ボンド・モデル
GMT機能
回転ベゼル、短針、24時間針 を組み合わせ、時差のある複数の国や地域の時間を知ることのできる機能。ロレックスのGMTマスターIIでは短針を単独で動かせるため3ヶ所の時刻を知ることができる。
GMTとはグリニッジ・ミーン・タイム(グリニッジ標準時)の略
ミルガウス
ロレックスの中でも究極の特殊時計。
X線を扱う医師や発電所で働く技師などのために開発されたモデルで、
1000エルステッド(1000ガウス=フランス語でミルガウス)の耐磁性能を誇る。
1950年代後半から1980年代に製造。
2007年のバーゼルワールドで復活した。
バーゼルワールド
World Watch and Jewellery Showの通称、毎年スイスのバーゼルで行われる世界最大規模の時計・宝飾品の見本市。1917年にスイス国内の産業フェアとして始まった。世界各地よりバイヤーやジャーナリストが集まる。
ここで、ロレックスは毎年、ニューモデルをは発表するが、事前に何が発表されるのかは全く分からない。
2007年はGMTマスターII ステンレスモデル が新しくなり、ヨットマスター II が新たなラインナップに、更にミルガウスが復活した。
ムーンフェイズ
月の満ち欠けをあらわす機構、又はその機構が備わった時計のこと。
新月から満月までの29.5日周期の月の満ち欠けを知ることができる。月が描かれたディスクが回転することで小窓に見える月の形により、現在の月の満ち欠けが表示される仕組みである。
ロレックスでは1950年代に製造されたRef.6062に搭載されている。