ロレックス用語辞典-Rolex Dictionary Blog- -6ページ目

エクスプローラー I

第二次世界大戦後スポーツモデル ラインの先駆けとして登場したモデル。1953年イギリスの遠征隊のエドモンドヒラリー卿がエベレストに登頂したのをPRに利用しアピールに成功。


その後、デザイン的に試行錯誤を経てブラックダイヤルに3、6、9インデックス という現行モデルへ続く流れの源とされるRef.6350が登場。その後、Ref.6610→Ref.1016→Ref.14270を経て現行のRef,114270と

続く。


アンティーク で人気の高いRef.1016は1963年より25年間製造が続いたロングセラーとなった。



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セミバブルバック

1930年代~50年代に製造されたロレックスオイスターパーペチュアルをバブルバック と呼ぶのに対し、1940年代の以降のふくらみの少ないものを区別してそう呼んだモデル。ちなみにバックが膨らんでいるのはローター がかさばっているためである。



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ジェームス・ボンド・モデル

映画 『007』でジェームス・ボンドがつけていたことから人気の出たサブマリーナー 。ジェームス・ボンドが映画でしていたのはリューズが通常の6mmより大きい8mmのいわゆる「デカリューズ 」であったため、Ref.6538かRef.5510のどちらなのか話題になったが結論は出ていない。


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チェリーニ

ロレックスのドレスウォッチラインのひとつ。ルネッサンス期のイタリアの彫刻家ベンベヌト・チェリーニにヒントを得て作られた。ほとんどがクォーツ時計である。

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GMT機能

回転ベゼル、短針、24時間針 を組み合わせ、時差のある複数の国や地域の時間を知ることのできる機能。ロレックスのGMTマスターIIでは短針を単独で動かせるため3ヶ所の時刻を知ることができる。


GMTとはグリニッジ・ミーン・タイム(グリニッジ標準時)の略


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サンダーバード

デイトジャスト に60分刻みが入った回転ベゼル を搭載したモデルの通称。リファレンス は5桁だがこれの1番上の桁に1が増えた6桁のモデルは2004年に登場したターノグラフ である。よってサンダーバードはターノグラフ の前機種と言える。


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ミルガウス

ロレックスの中でも究極の特殊時計。
X線を扱う医師や発電所で働く技師などのために開発されたモデルで、
1000エルステッド(1000ガウス=フランス語でミルガウス)の耐磁性能を誇る。
1950年代後半から1980年代に製造。


2007年のバーゼルワールドで復活した。


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バーゼルワールド

World Watch and Jewellery Showの通称、毎年スイスのバーゼルで行われる世界最大規模の時計・宝飾品の見本市。1917年にスイス国内の産業フェアとして始まった。世界各地よりバイヤーやジャーナリストが集まる。

ここで、ロレックスは毎年、ニューモデルをは発表するが、事前に何が発表されるのかは全く分からない。


2007年はGMTマスターII ステンレスモデル が新しくなり、ヨットマスター II が新たなラインナップに、更にミルガウスが復活した。



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ムーンフェイズ

月の満ち欠けをあらわす機構、又はその機構が備わった時計のこと。


新月から満月までの29.5日周期の月の満ち欠けを知ることができる。月が描かれたディスクが回転することで小窓に見える月の形により、現在の月の満ち欠けが表示される仕組みである。


ロレックスでは1950年代に製造されたRef.6062に搭載されている。


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レクタンギュラーケース

縦長の長方形のケースのこと。ロレックスではプリンス で採用されている。


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