今日の夕食は米を1.5合炊き
納豆を2パック使い
大盛りご飯の上に盛り付けし
大盛り納豆丼に致しました
そもそも私のうちでは元来
納豆を熱々ご飯の上にかけて食すので
丼というにはいささか過言ですが
皆様方はいかがでございましょう
中にはそもそも納豆は嫌いだという
方もおられるでしょう
私が小、中学生の時には
時折給食で納豆が出たものです
そこで納豆をご飯にかける人
納豆をそのまま食す人
の二手に分かれたのです
私は前述のようにもっぱら
ご飯の上に展開するのですが
初めて納豆をそのまま食す方を拝見したとき
えもいわれぬ感情にさいなまれました
その後、私も幾度か
そのまま食したのですけれども
口の中に納豆の存在を強く感じ
納豆の新たな一面を発見したのでした
納豆嫌いな方がもしこの文面を
ここまで読んでおられるとすれば
それはさぞ苦虫を噛んだような気分の事と存じます
さて私今回の出来事で分かったことは
どんなに言葉遣いに気を付けても
納豆のねばねばと匂いは
振り払えないということです
そして憚りながらお話しするに至るところ
部屋が納豆臭に見舞われているという惨状
今宵はこれにて
いじょお