昔からある、callaway golf らしい外形のアイアンだと思いました。
ただ、グースがきついのが、ちょっと苦手な感じがしました。
構えてみた感じでは、やはりヘッドが大きすぎないのがいいと思いました。
素振りをしてみると、シャフトがNS PROなので軽く感じたのですが、少しずつこの軽さにも慣れてきたようにも感じダイナミック
ゴールドが挿してあるモデルを探してみたのですが、どうやらこのアイアンはNS PROが純正シャフトのようなので、このモデルを試してみることにしました。
海外メーカーのアイアンは、最近大振りなアイアンが多いように思うのですが、このアイアンはそんなに大きく見えないので、なんとな
く打ちやすそうだ。と思いました。
callaway golfの初期の頃のアイアンはどちらかというと、私は苦手でついつい手にすることがなかったように思うのですが、一昨年あた
りから素晴らしいアイアンが発売されるようになって、それまでの苦手意識が払拭されたような気がします。
さて、このアイアンですが、久しぶりのcallaway golfのアイアンです。
私はどちらかというと、TVでは男子ツアーを優先して観ているのですが、今年は女子ツアーもよく観るようにし、彼女を応援したいと思いました。
自分のスイングの欠点を気づくことができたと同時に、プロの真剣さを学ぶことができ、とても勉強になった有意義な一日だったなあ。
と思いました。
私は、朴重にスイングを観察させてもらっていたことを告げ、すごく参考になったことを報告しました。
すると、そのプロも明るい声で「こんにちは。」と返してくれたので、すごく爽やかな気持ちになりました。
しばらくして、ちょっと疲れてきたので休憩しようとしたら、ふと隣のそのプロと目が合ったので、私は「こんにちは。」と挨拶をしました。
これからも不調になったら、この左右の壁をチェックしてみようと思いました。
そして、私はそのプロの邪魔になってはいけないと思い、2階打席に移ることにしました。
私は自分のキャディバッグと帽子にサインを書いてもらいました。
そして、まもなく開幕するツアーに向けての調整段階でもあるということでした。
そのプロの話によると、今の時期はミニキャンプを張っているそうで、契約メーカーの新しいクラブに慣れると同時に、自分のスイング
チェックをしているのだそうです。
左右の壁が崩れていたのだ。ということに気づきました。
お陰で弾道も力強くなり、高さもそろうようになってきました。
私はこれまでなかなか気づかなかった自分の欠点を、気づかせてくれた彼女にとても感謝すると同時に、この欠点を早く直そうと練習に打ち込みました。
スイングの軸がブレていたのだということがわかり、「目からウロコが落ちるというのはこういうことをいうのだろうか?」と考えていました。
常に同じロフトでボールをとらえている。ということです。
それはインパクトの時のアイアンのロフトが被ったり、開いたりせずに常に安定している。ということです。
私は自分の打席(つまり彼女の正面)から、邪魔にならないように観察させてもらっていたのですが、ひとつのことに気づきました。
もうすっかりコーヒーを飲むことを忘れていました。
と思い、彼女のスイングから何か学ぼうと、目を皿のようにして見つめていました。
アドレスからバックスイングまで、右側にスウェーしないようには気をつけていたのですが、インパクトからフォローにかけてスウェー
していることには気づきませんでした。
これまで、私はついついフォローを大きくとろうとして、左へスウェーしていることに気付きました。
当たり前のように感じられるのかもしれませんが、私は自分なりに自分のスイングを目の前の大鏡で分析していたのですが、インパクト
時のロフトはバラバラで、安定していなかったことに気づきました。
「何故彼女が安定して、高さを揃えられるのだろう?」
8番アイアン1本を、まったく休憩もせずに30分以上打ち続け、息も上がることなく球もバラつかずに打ち続ける集中力はスゴイ。
私も練習中やラウンド中は、かなり集中しているつもりだったのですが、彼女の、そしてプロの集中力にはかなわないなあ。と思いまし
た。
「さすがプロだなあ。それにしてもすごい精度の高さと集中力の持続だ。」と感心させられました。
「すごいなあ。きっとこの人はただ者じゃない。」と思っていたのですが、どことなく見たことがあるような気がして、記憶をたどって
いったのですがツアー優勝経験もある、oo選手だということに気づきました。
同じリズムで放たれるショットは、同じ弾道の高さで同じ場所に落ちていきます。
私はその女性が打つ球の精度の高さに目を奪われてしまい、私はしばらく彼女のスイングを観察させてもらうことにしました。
私は夢中で練習に打ち込んでいたのですが、一息ついて缶コーヒーを買おうと手を休め、ふと隣の打席を見ると、ひとりの女性が熱心に
練習していました。